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第19回「恋する俳句」

2019.11.01 13:06

日時:2019年12月15日(日)14:00~17:00

場所:東山いきいき活動センター 202号室

司会:たまな まや

テーマ:「恋する俳句」


俳句はとっつきにくい?年配者のイメージ?


いえいえ、そんなことはありません。

たとえば、こんな俳句をご存知でしょうか。

「雪はげし抱かれて息のつまりしこと」橋本多佳子

これは亡き夫を思って歌った恋の句です。


また、こんな句も。

「鞦韆は漕ぐべし愛は奪うべし」三橋鷹女

「鞦韆(しゅうせん)」とはブランコのこと。春の季語です。


わたしは初めてこの二つの句に触れたとき、

俳句ってなんて激しくて面白いんだろう!と、

それまでの俳句のイメージが覆されました。

四季の美しい風景を詠むイメージの強い俳句にも、

恋や愛の句は思いの外たくさんあります。

有名な作家や俳人の意外な色恋の句も。

このワークショップでは、古今東西の「恋愛に関する俳句」をご紹介し、楽しみたいと思います。

恋をしている人も、恋心をどこかに忘れてきた人も、俳句を通してキュンとするあの気持ちを思い出してみませんか?自分の現実を超えて楽しめる、それが文学や創作の醍醐味です。ぜひご一緒しましょう!

※俳句がはじめての人も大丈夫です。


参加費:1000円

お問合せ 参加申込みはworkshop301@outlook.com まで   

 

 【鑑賞用の俳句送付についてのご案内】  

古今東西を問わずオススメの恋や愛の句を1~3句ほどを、事前にたまなまや宛にメールで送ってください(俳句が初めての方はなくても結構です)。

締め切り: 12月10日(火)の24時まで  

(投稿用アドレスは参加申し込み後にお伝え致します)