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選手権決勝トーナメント

2019.11.02 09:14

選手権決勝トーナメントの運営に行ってきました。

裾野会場では、

常葉橘 0-0 清水東

延長1-0 で常葉橘の勝利


飛龍 1-0 浜名


の試合を観戦できました。


仕事をしながらだったので、見たり見れなかったりでしたが、決勝トーナメントの空気感やスピード感、激しさを感じることができました。



我々小山高校と

どこに差があるのか?

というと、

全てです。



昨日の練習では、プレーのスムーズさの大切さを話しましたが、

まず、今日ピッチに立っていた選手は、基本的な身体の向き、視野、ボールの置き所(次のプレーをしやすい)が、一つ一つ意識して行っていたし、逆に身体の向きなんかは無意識にやれている感じもしました。



また、身体のキレもあります。一つ一つ寄せの速さも違いがあります。


そして、予測能力の高さでしょうか。

次のことを考えている、予測しているので、判断が早いです。動き出しが早いです。




差は全てと言いましたが、

レベルが上がった時に1番の違いとして感じるのは、『速さ・早さ』です。


これは、我々のユースリーグにおいても、

CリーグとAリーグでは

『速さ・早さ』が違い、

Aリーグとプリンスリーグでも

『速さ・早さ』が違います。




この差を生み出しているのが、


①フィジカル的なスピード(速さ)

②身体の向きや使い方、ボールの止めどころの良さによる【スムーズさ(速さ・早さ)】

③予測能力の高さによる動き出しの速さや判断の早さ(速さ・早さ)



この部分に差があり過ぎると、

対戦した時に太刀打ちできません。


だから、日々のトレーニングを工夫して、

この『速さ・早さ』の向上をはかっていきたい!






また、飛龍は、大阪体育大学の流れを組んでいるので、勝又ゆうま先生に習った身体の使い方が要所要所で見られ、球際の強さや巧さが見られました。


『人・人・ボール』『半身』

こういったことを再度見直して行く必要も感じます。







あとは、

これは本当に殻を破っていかなければいけないと思いますが、簡単に言うと

『元気』

でしょうかね。



小山高校は、まずは挨拶の徹底と


『声のボリュームを上げる』


これをしたいです。


大きな声=元気

といってもいいくらいです。



明日の練習は声出しから始めましょう!


そして、声をとめずにいきたいですね。