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Reiの日記

2つめの精神科へ

2019.11.06 03:00


皆さま、こんにちは𓂃 𓈒𓏸


今更ですが、心理学って不思議ですよね。

人の心ってとても複雑で難しいからこそまだまだお医者様でも分からないことだらけですよね😣


だからこそ面白い?興味深いものなのかもしれませんが😲






2つ目の病院先

についてお話したいと思います。


と言いましても、1回だけの受診です笑

入院と言われて、おすすめされたところが県病院でした。

県病院といえば、とても大きな病院で施設も充分に整っているところがなぜ1回だけしか受診しなかったというと…。


単純に先生と合いませんでした


その時は父と母の3人で向かったのですが、1人ずつお話をしました。


そして私が最後だったのですが、その時ストレスで声が出ない状態だったので、筆談でお話していました。

向かい合ってお話したので、先生の顔もしっかり見てるはずなのですが…言われたことが当時は衝撃的すぎて全くその人の顔を覚えていません💦



父と別居すればすぐよくなるよ


そう言われたのです。

わたしは当時落ち込んでいる理由が勉強ができないからと思っていたので、父の話をされた時にとても驚きましたし、動揺しました。


たしかに今思うとアダルトチルドレンと言われている通り、父がきっかけで今も闘病生活を送っているのですが…。




別居の話をされた時に、はじめて他人の前で悪いことをしてしまいました。


逃げ出したのです。


なんでしょうね。

認めたくなかったのでしょうか。 


まだ10代の時でしたが、されど10代。


生きてきた人生を全否定されたかのように感じてしまったのでしょうか。


また自傷行為に関しても、その程度かという感じでした。

たしかに、大きな脈を切っているわけではないので、縫うくらいの大きな怪我はありません。

大きな病院だから、もっと重症の患者さんもいるのでしょうね。

だからこそ、簡単に別居すればなんて軽々しく言えたのかもしれません。



以上のことがあり、2つ目の病院は1回限りで終わってしまったのです。


(今思うと、とても悪いことをしてしまったなと反省しております。)


その後、3つめの病院へと受診することとなるのです。



だから、病院は本当に合う合わないありますね。

人と人ですから、いくら名医と言われても嫌な先生はいますよね😥💦



みんながみんなそうではないというの前提でお話しますが、、。

先生方がお忙しいのはわかります。

でも、専門のプロでしたらプロ意識をもってお仕事を全うして欲しいなと10代ながらに当時は思いました。


どんなに小さなことでも、辛いのは同じです。


それをどんな風に接してあげたらいいのかということを考えてほしいなというのが、私たち精神疾患者の本音です。