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苦しい時でも、 とにかく笑っていろ。 笑える余裕、ゆとりがないと 判断を間違える。

2019.11.04 21:46

『成幸の法則2019』11.5

Vol.1216

苦しい時でも、

とにかく笑っていろ。

笑える余裕、ゆとりがないと

判断を間違える。

 <藤森正路>

「笑い」は私たちの体に一体どんな良い効果を与えてくれるのでしょうか。

実は医学的な効果が証明されているのです。

健康な人でも毎日体内でがん細胞が発生しているのはご存知ですよね。

何と一日に5,000個ものがん細胞が生まれているとのこと。

でも誰もがすぐに癌を患うわけではありません。

それは、私たちの体を守る遺伝子のシステムがあるから。

p53と呼ばれる遺伝子には、がん細胞をアポドーシスに追い込む働きがあり、日々発生するがん細胞と戦っています。

村上和雄 筑波大学名誉教授のお話によれば、遺伝子の働きも、「笑う」ことで活性することが明らかになっています。

「笑いは副作用のない良薬」そして「笑いはお金のかからない、いちばん身近な健康法」ともいえます。

笑って健康、楽しいときは心の底から豪快に笑いましょう。

疲れている時、落ち込んでいる時は暗い表情になりがちです。

また、周りにも良い印象を与えません。

そんな時こそ、口角をあげて笑顔を保つよう心がけましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんも笑顔を見せることがありますが、自分自身の感情で笑っているのではないそうです。

赤ちゃんは周りのお世話がないと、ひとりで生きていくことが出来ません。

そのため、可愛がってもらい、育ててもらうための戦略として、本能的に笑っているといわれていま す。

2、3ヶ月頃になると周囲の表情が分かるようになり、身近な人の表情をまねて笑顔を作るようになります。

さらに成長すると、声を出して笑うようになります。

周りの人が笑顔を返すと、赤ちゃんは「自分が笑うと周りも笑ってくれる」と学習し、コミュニケーション能力が高まり、情緒が育っていきます。

笑いは心と体の発達に関わると同時に、周囲とコミュニケーションを図るためにも必要とされてきたことが分かります。

今日も一日、笑顔いっぱいで過ごしましょう(^^)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お