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自然の力を活かした 住まいをお届けする  細江住楽設計

写真で自分を知る

2013.04.09 07:38

桧と杉の香りが好きな建築士で

ライフオーガナイザーの住楽です。


ライフオーガナイズの現場で、

お部屋の写真をご自身で撮ってもらう、

もしくは撮らせて頂きます。


いつも見ているお部屋。

写真で撮ると、

脳が見なかったことにしているモノも写ります。


写真を撮ることは、

客観的に見ることに役立ちます。


先日から、

何かと写真に写る機会があり、

撮ったのを見させてもらって、

正直、「こりゃまずいな…。」と感じています。


そういえば、

毎朝、鏡で見ていたつもりですが、

少々暗めの洗面所の小さな鏡で、

ちゃっちゃっと正面からしか見てなくて、

じっくり見てませんね。

姿全体…う~ん見ていない!


顔のシミ、しわに関しては

前からよくわかってたことですが、

今回一番ショックだったのは、丸い背中!

なんて姿勢が悪いことでしょう…。

自分が思っているより、老けて見える。


3月のお墓参りで久しぶりに会った姉に、

「少し背中丸くなったな。」

とは言われましたが、全然気にしていませんでした。

そうかな?って。


40歳過ぎてから、

老いの足音聞こえていますが、

筋力が落ちているんですね。

腹筋・背筋のトレーニング…あぁ苦手。

いい方法ないですかね。


お部屋は毎日見えますが、

実物の自分は、写真でしか見れませんね?


写真に写るのはあまり好きではないのですが、

定期的に確認の写真を撮るのもいいかもしれません。



自分を知る。

現実に目をそむけても前には進みません。

なりたい自分をもって、前に進みましょうね。




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