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和菓子・練り切り教室|神戸市六甲アイランド|HALE |ハレ

練り切りに合う器を求めて。

2019.11.07 00:31

こんにちは。

神戸市東灘区六甲アイランドで

練り切り専門教室をしております

HALE(ハレ)の藤本ひろみです

昨日は3月に神戸で開催予定のイベントの

打ち合わせに丹波篠山へ行ってきました

晴天で、青空と山のコントラストが

本当に素敵でした!


およそ800年前から火を絶やすことなく作り続けてきた丹波焼。瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、2017年には六古窯が日本遺産としても認定されています。(TANBASTYLE HPより)

こちらが、「TANBASTYLE」のTSシリーズ。


以前、雅峰窯の市野さんに窯元さんを

案内して頂き感じたことは…

丹波焼、と一括りにできないほど

個性豊かでこれも丹波焼き??という

器がたくさんあります。

こちらは源右衛門窯の市野太郎さんの作品

登り窯で焼かれたものです

練り切りが映えそうだなぁ〜と見ていました


太郎さんの私のイメージは

こんな感じの水玉やボーダー

丹波焼をよりカジュアルに手に取りやすい

雰囲気に仕上げられているイメージでした


お一人でもこの作品の幅があるので

窯元さんが違えば個性が出るのも納得ですね



親子二代でされている窯元さんも多く、親子間での個性の違いもくっきりと。


押し付けることなく、二代目、三代目の感性で物作りを続けていることに感動しました。


太郎さんのお父様の作品もとっても

素敵でしたよ

こちらが、以前購入した太郎さんの器。

山芋と、お砂糖のみで作ったきんとん。


今回、私は大阪豊中市の超人気お料理教室。 

SPICEUP のりょうこさんにお誘い頂き、

3月に丹波篠山市のイベントに携わることになりました。


私は、丹波篠山の食材を使った練り切りを用意する予定です。


初心者向けの簡単なWSを行う予定にしてますので、またハッキリしたらお知らせしますね。


器に合わせて練り切りも考えたいので、そこで使用させて頂く器の窯元さんへイメージを膨らませに行ってきました。


たくさん回らせて頂いたので、

今日はこのへんで。

それでは♪