Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

「子どもの発達障害~課題解決へのヒントを探る~」レポ

2019.11.07 07:54

秋晴れの中、NHKハートフォーラム

「子どもの発達障害~課題解決へのヒントを探る~」へ参加してきました

NHKが10月28日からの1週間を中心として展開している

「発達障害って何だろう」をテーマとしたキャンペーン

このフォーラムもその一環で開催されました

本田先生が出席されるのは知ってましたが

まさかの当事者talkでご一緒した、LedesoneのTenさんも登壇されてました

世間は、狭いですねー

●プロフェッショナル仕事の流儀

「あなたらしく、笑顔で生きて」の

精神科医師(本田秀夫先生)

●中学通級指導の先生

●当事者(高校生)

●当事者(大学生)

●保護者 兼 支援者

と、とてもバランスのよい取り合わせでした


高校生の当事者と保護者は、親子で参加されてました

さまざまな立場の方から

体験に基づく声を聞かせていただきました


特にわたしが響いた言葉を書きますね


●発達があろうがなかろうが関係なく子どもには特別感を

●グレーはグレーなりの認識が必要。黒と思って育てる

●親と本人との相性でdoctorを選ぶ

●本人が自分のことを考えはじめて、自覚してることのみ話す

(例)

「発達障害なの?」ときかれたら

「発達障害の中のどれだと思う」

「どうしてそう思ったの?」

●他のママと話が合わず孤立しやすい

→親への支援もたいせつ

●学校の先生には、受け入れ体制で待ってほしい

もしくは、いっしょに考えてほしい

●加害者性を教員が自覚できるか

●お互いが正義をおしつけている

●同世代とのつきあいが苦手

●平均的な子が興味をもたないところに興味をもつ

(例)

かたつむりを飼育する


当事者が語る「生」の声

どんな言葉がうれしくて

どんなことが嫌だったかを語ってくださいました

いっーぱい ありましたが、参加してとても勉強になりました