肩甲骨の機能を運動学的に考える その14
2019.11.07 23:07
脳血管障害片麻痺患者において、大胸筋の筋緊張亢進により、上肢を挙上やリーチする際には、肩関節の屈曲に内旋や内転運動を伴うような症例が多いです。
上腕骨骨折後や肩関節周囲炎の患者に対する運動療法場面においても、大胸筋の伸張性低下が問題となり、ストレッチングをおこなう機会が多いのではないでしょうか。
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脳血管障害片麻痺患者において、大胸筋の筋緊張亢進により、上肢を挙上やリーチする際には、肩関節の屈曲に内旋や内転運動を伴うような症例が多いです。
上腕骨骨折後や肩関節周囲炎の患者に対する運動療法場面においても、大胸筋の伸張性低下が問題となり、ストレッチングをおこなう機会が多いのではないでしょうか。