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明るさ感の潮流

2019.11.08 15:42

建築などの夜景、ナイトシーンでの

存在感や明るさ感〜印象の創出は

鉛直(垂直)面から、軒や庇(天井)面へと移り変わっています。

奈良、話題になっている県庁近くのバスターミナル(笑)

施設に付帯するスターバックスの外観です。


建築の存在感と明るい広がりのイメージを演出しています。

種明かし(光手法)を見に、ステップを上りました。

このような感じです。

スクエアのフロア埋め込み式照明が設置されています。

庇への明るさ以外に、手すりにかかる光のタッチが

テラス席に座るお客様の視線の先の灯りになって素敵でした。

『浮遊感』という表現がよく使用されますが、

1Fの天井面の明るさと、2Fの明るさが

浮いているような印象と広がってゆくような存在感を醸し出して

美しい日没を迎えていました。

チラッと鹿さん、が写っていますよ!奈良!


光環境設計室

きくはら けいこ