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書物よりも見たり聞いたりすること、地位よりも経験が第一の教育者だ。

2019.11.08 21:14

『成幸の法則2019』11.9

Vol.1220

書物よりも見たり聞いたりすること、地位よりも経験が第一の教育者だ。

<ガリレオ・ガリレイ>

「学問なき経験は、経験なき学問に勝る。」という諺もあります。

経験に勝るものはありません。

「百聞は一見に如かず、百見は一験に如かず。」なのです。

 

学問は、知識を頭に詰め込みますが、文字から得た知識は、非常に断片的なものです。

 

 実体験にともなう情報量は、それはそれは大量です。

 

五感を通して、そして、その場の雰囲気や第六感を通して、とんでもない量の情報が入ってきます。

 

まさに、体全体で吸収し、身に付けるのです。

それが知恵となり、血肉となり、人生を生き抜く力となるのです。

 

 成幸者は、経験から学び、学問がなくても結果を出すことがしばしばです。

 

逆に学問があっても、断片的な知識ばかり詰め込んでいるために、実際の現場では全く役に立たないことが多いものです。

 

一番いいのは、学問によりある程度の知識を入れておいて、その後、その知識を一体化、体系化するために幸動すること。

本当の知識、知恵として消化するために、実際にやってみることです。

 

そうすることで初めて真に役に立つ知識、知恵となり身につくのです。

 

学問がなくても実際の現場を洞察する目を持っている人は、現場から真理を読み取り、上手に成幸へと導きます。

私たちの悪しき習慣は、頭でっかちになってしまうことです。

ちょっと知っただけで分かったつもりになったり、何でも頭で考えようとしてしまうというクセです。

相手が喜ぶことをベースにプランを立て幸動してみる。

その結果を自分の宝物として蓄積していく。

そんな繰り返しが器を大きくします。

そんな生き様が成幸に向かう姿勢なのです。

 

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お