産後入院(赤ちゃんの世話、母親検診など)
しばらく時間がたってしまいましたが、病院での経験をお伝えしたいと思います!
さて晴れて元気な赤ちゃんを出産したわけですが、休む暇なく子育てが始まりました。
出産の大変さはいやというほど聞いたり自分で調べたりしていましたが、
「産後」がどれだけ痛くて大変か、、、なんて聞いていなかった泣!!!
まず母体は傷口の痛みから普通に座れませんっ。
さらに授乳トレーニングが始まりますがこれがまた痛い~泣
赤ちゃんが2,3じかんごとに起きるわけで、こちらも眠る暇なし。
慣れないことばかりで本当にしんどかったでしたが、こんなとき頼りになるのが旦那さんや病院の看護師さんたち。
ファミリールームにステイしましたが、そこには赤ちゃん用ベット(写真)なども2,3ほど用意されています。私は顔がよく見えるこのタイプを使用しました。
小っちゃくてほんと可愛くて💛 自分の赤ちゃんなんだ~という実感が徐々にわいてくる感覚は何とも言えませんでした!
看護師さんたちは母子の様態チェック、赤ちゃんの体重測定、また授乳時間ごとに部屋へ来てくれます(例 1am, 4am, 7am,,)
その際細かく指導(ドイツ語)してくれましたが、最初は出ないものなんですね痛
授乳指導専門の看護師さんも来てくれ、励まされながら指導を受けました。
言葉が100%通じなくてもそういうのがうれしかった泣
搾乳機も使いました。写真は両方いっぺんにできる自動式。ドイツでは退院、Apothek(薬局)で処方箋があれば自動搾乳機をレンタルすることができるそうですが、私は日本から手動(片方ずつしかできません)搾乳機を持ってきたのでそれを使いました。BUTこれは手が疲れるし時間がかかるし大変。自動をお勧めします。
日本では両方指導があるようですが、ドイツでは完全母乳を推奨するらしく、2日間ほど粉ミルクを飲ませませんでしたが。。あまりにも私の母乳の出が悪かったので、ようやく3日目に粉ミルクを飲ませることに。。。
”Aptamil"とはスイスの粉ミルクメーカーで、新生児用ミルクが一番母乳の成分に近いそうです。日本でもAmazonなどで購入できるようですがかなりお高い!!(こちらは13EURくらいだったような、、)。
今回病院で出されたのが瓶に入った液体ミルク。dmなどでも購入できますが、便利ですよね!!日本は液体ミルクは認可が下りていないらしく売られていないようです。
退院後は母乳のほかにこちらの粉ミルクタイプを使用。赤ちゃんも美味しそうに飲んでくれます。
ちなみに「授乳前にマッサージすると良い」と日本では言われているようですが、病院の授乳指導者によると「マッサージなんていらないし、しぼる必要はないのよ!あくまで自然にしていれば出るわ」と。。。ん~でも出ない泣 根気よく頑張ります〜。
by M