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#雑記 -2019.07 ~ 2019.11

2019.11.29 15:00

19.07~11 (4ヶ月分)

放置し過ぎたので、ざっくりな4ヶ月分雑記。


#映画_

新海誠監督「天気の子」

待ちに待った新海作品の新作。テイストは昔の新海作品に近い。完全なハッピーエンドとも言えない、ちょっとコレで良かったのか?という鑑賞者の心に雑味を加える終わり方。ただ、それだけならまんま昔の新海作品になるのだが、そこに「君の名は。」で得た若さ、青春、今までになかった勢いを織り交ぜてきた良作。

ただ、ちょっと感じた点(超個人的なコト)があり、ここでダラダラ書くのはあれなのでコチラで。


キャラクターデザインには前作同様、田中将賀さん。作監には元ジブリの田村篤さん。また、伊藤秀次さん等の大物原画マン。(今作も作オタ必見!)

音楽は前作と同じRADWIMPS、そして新しく三浦透子さんを加えた。やはり新海誠は劇伴の重要性を世界一理解している監督だ(ちょっと曲は多かったかな…?)。オススメは「大丈夫」。

前作大ヒットの期待値、ハードルの高さ等のプレッシャーに打ち勝った。(奥浩哉先生やったよ!)

銀座松屋で開催されていた「天気の子展」

新海誠展同様に制作過程・裏側を見られる展示会。主に原画や絵コンテ、美術背景が飾られた。

企画始動時の設定や企画書も見ることができ、天気の子の初期タイトル仮案も知れたのだが…君の名は。の時も感じた微妙なセンスにちょっと苦笑いだ(笑)。ちなみにタイトルは2度変わっていた。

また作中、夏美が乗るスーパーカブも置かれていた。夏美と帆高が被ったヘルメットも着用出来るフォトスポット。

伊藤智彦監督「HELLO WORLD」

予告の時点で内容的期待値はマックスだったのだが、どうしてもCGアニメーションに慣れていないせいか、ちょっと観る気は進まなかった。

だが、いざ幕が上がればそんな不安が馬鹿馬鹿しくなる程の傑作。今のCG技術に脱帽。

ストーリーも最初の「サプライズ」は王道的でまあよくある展開だよねの段階なのだが、その後が凄い。コチラの「サプライズ」は読めなかった。予告にある「ラスト1秒でひっくり返る」とはこの事かと。

作品の設定的に映画「HAL(ハル)」を思い出した。未来京都やストーリーの意外性で。

個人的に松坂桃李さんが好きなので、ナオミの演技はツボ。キャラクターとしても一番好きだ。

キャラクターデザインは堀口悠紀子さん。神様。また、伊藤監督と堀口さんの人脈だろう作画の超大物な方々、CGアニメーションなのだが、EDの作画クレジットが本当に豪華過ぎだ。ストーリーとは別に、ラスト数カットにシビれた!

個人的には2019年のナンバー1アニメーションでした。

長井龍雪監督「空の青さを知る人よ」

「あの花」「ここさけ」秩父三部作を〆る作品。

派手さは無いが、心にしみる良作。あかね、あおい、しんの、慎之介、4人それぞれの悩みや葛藤が見所。特に、あかね。ストーリーはあおい中心で進んで行くのだが、タイトルの意味を一番感じられるキャラクターだ。秩父の地にいる事を「井の中の蛙」と表現した、三部作の中でも特に秩父の印象が強い作品となった。

キャラクターデザイン・総作監は、天気の子と同じく田中将賀さん。あおいのキャラデザは天才的。

ストーリーとしては、若い層よりはやや上の年代に響くものだと感じる。寧ろこの物語が響かない方は若い証拠なのかも知れない。

一番の驚きは声優。正直いって、恥ずかしながら吉沢亮さんの事は殆ど知らない。今、勢いのある役者さんとだけ。

いざ、お芝居を聞いてみれば素晴らしいの一言。巧い。しんのと慎之介の使い分けも良かったが、とにかくどの場面も1ミリの違和感も無くしんの口が動いていた。

今年は天気の子の小栗さん(須賀)や、ハロワの松坂さん(ナオミ)と個人的に好きな役者さんが声のお芝居を見せてくれたが、正直別格の巧さでした。


#食べ物_

某煮込み屋さんで食べたクリームチーズの醤油漬け(そんな名前だったはず…)。

正直、今年食べたモノ中でナンバー1の感動。もちろん煮込みも美味しかったのだが、1位の座はクリームチーズだ。

予約無しで並んだ為、1時間待ち。本当は途中で違うお店にしようかと思ったが、引くに引けなくなった現象。結果的に大アタリ。

友人に連れって行ってもらったカレー屋さん荻窪の「吉田カレー」。

前々から話は聞いていたちょっと入りにくいお店(詳細は割愛)。

辛口のご飯小盛、チーズと豚肉トッピング。あまりカレー専門店で食べる機会は少ないのだが、さすがの美味しさ。食べ始めはちょっと違和感のような味があったが、すぐにそれがクセになって止まらない。また豚肉のトロトロ具合が最高だ。

多少の緊張はあったが(笑)、来た甲斐があった。


#ライブ_

7月7日にTOKYO DOME CITY HALLにて行われた…

「南條愛乃 Birthday Acoustic Live 2019」

今年も生で35歳のお祝いが出来た嬉しさ。ライブも最高でした。

4thフルアルバム「LIVE A LIFE」

こちらもライブ音源満載で最高。それとTシャツ欲しさにNBCの通販を初めて利用した。


渋谷タワーレコードにて…

「SARD UNDERGROUND」アルバムリリース記念のインストアライブイベント。

9月に「ZARD tribute」でメジャーデビューした4人組バンド(ZARDカバーバンド)。GIZA系なので、ビーインググループと考えればレーベルの後輩となる為、公式感が強い。

デビュー前からZARDカバーに対する、賛否ある雰囲気が感じられていたが、個人的にはまたZARDの話題が各所から出る機会に嬉しさしかない。

ライブ・アルバムを聴いてさらに応援の気持ちは強くなった。負けないで。


そして11月19日には新宿ReNYにて

「SARD UNDERGROUND 4th LIVE in TOKYO」

東京初ワンマン。新曲「少しづつ 少しづつ」を先行お披露目。

サポートは、岩井勇一郎(G)と車谷啓介(Dr)

お二人とも格好良かった。


11月3日、東京ドームにて…

BUMP OF CHICKEN「aurora ark」

ライブツアー最終地、東京ドーム初日。とにかく美しかった。曲目もツボでした。