A walk in the Countryside -田舎をお写ん歩-
2019.11.10 02:33
僕は田舎が好きです。人混みが苦手という言い方もありますがまぁそういう事です。
何故かと言うと僕には田舎がありません。両おじいちゃんとおばあちゃんの家も隣の市にありましたから所謂「田舎に帰る」という意味の田舎が無いのです。
隣の市の距離も頑張れば自転車。電車やバスも一本で行ける距離なので、新幹線や飛行機で田舎に帰る友達がなんとも羨ましかったです。
そういうcomplexがある訳なので、今では自分の田舎に対する憧れと羨望の眼差しで時間を作って車で出かけて撮影したりします。
実際田舎に住んだことはないので色々とご苦労はおありだと思いますが、nostalgicな感じや情緒的なイメージが自分の中には多分にあり、良いイメージの世界でしかありません。分かりやすい例で言えば「となりのトトロ」のような雰囲気である日本の原風景と言うか昭和というか。そこに学生の頃の淡い感情や懐かしみも加味すると得も言われぬ状態になります。現在の多忙な日々の中で稀に浸るnostalgieは刺激的です。
時間がゆっくり流れているような、その空気や自然の音などが五感を刺激し、歩くことを強要される日常とは違います。
自分のお気に入りのcameraを携え、スマホは鞄にしまい、小さな文庫本とiQOSと財布を持って出かけましょう。
目に飛び込むもの全てが刺激的で美しいです。
しかし写真を見返してもホントにいいところでした。
また改めて行ってみます。