【周南市:事例】Nさまのお片づけサポート作業 物置き部屋からリラックス出来るお部屋へ変身✨
リピートのお客様からのご依頼で、早くも6回目のご訪問となりました。
「主人がとってもきれいになったと喜んでいます💕」とメッセージを頂いてもりかわも嬉しい限りです。
Nさま宅には今年の始めからお伺いをしているので、かれこれ1年のお付き合いになります。
2人でお片づけをしながら「時間が経つのは速いねえ」と話したところでした。
今日もご訪問頂きまして、ありがとうございます❤️
「家が整うと心が整う!」
40代からのお片づけを応援する🎶💗
山口県周南市・整理収納アドバイザーのもりかわ ゆきです。
今回のお片づけの場所は「和室」です。
玄関から入ったらすぐに入れる和室になっています。
玄関→和室→リビングとつながっていて、とても便利なお部屋です。
前回のキッチンのお片づけサポート作業の時に、Nさまからご相談を頂きました。
「もりかわさんに和室を見てもらいたいんですけど。」
Nさまがご就寝されるお部屋で、パソコンもあり、お洋服もありいろんなモノが混在していている状態です。
ご主人のお洋服とNさまのお洋服も混在しています。
(お客様から写真掲載の許可を頂いています。無断で写真を使用することを禁じます。)
このタンスの中にはあまりモノが入っていません。
外にモノが放置された状態です。
このタンスのほかにも、もうひと竿タンスがあります。
タンスって、奥行きもあるし結構圧迫感があるんですよね?
タンスが窓を塞いでいるので、空気の入れ替えはおろか、光もさえぎっている気がします。
お洋服を人別、使用頻度別、種類別に分けていきます。
たためるお洋服を、もうひと竿のタンスの方へ全部収納しました。
では、たためないお洋服はどうするか?
最初、押入れに収納することも考えましたが、丈の長いお洋服は押入れに収納出来ません。
Nさまと2人で必死に💦また一生懸命にタンスを玄関先まで移動しました。
事前に周南市のリサイクルセンターに電話をして、お片づけの後に取りに来てもらう予約をしていました👍
また、ネットで耐荷重が100キロあるパイプハンガーを検索して、Nさまに注文をして頂いてました。
洋服を全部かけても、まだ少し余裕があります。
余裕がある収納でいいのです。
洋服を取り出すまでの手数が減って使いやすくなったと思います。
Nさまも「光がたくさん入ってきてる気がする〜✨」と喜んで下さいました。
もう一つ大きな収納と言えば「押入れ」ですね。
押入れは空間が大きすぎるので、使うのが難しいです。
モノに合わせて区切って使うのがコツだと思います。
入れたいモノが決まったら、あとはモノに合わせて収納道具を入れればいいだけです。
今回は、新しい収納道具は一切購入していません。
全部Nさまのおうちにあるもので収納させて頂きました。
玄関に近いことから、外から帰ったら、バックと仕事道具を置く場所も作れました。
コートをパイプハンガーへかけてから、仕事着から部屋着へと着替えも済ませて、リビングの方へ出れます。
置き場所を決めてあげると、帰ってきてもリビングに荷物が散らかりません。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'Nさまからご感想を頂きました。'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
Nさま、感想をありがとうございます😊😊😊
こんな風に想って下さっていたんですね、涙が出そうです💧
今年1年間じっくりとモノに向き合って、家の中を整理収納されてきたNさま。
最初はやっぱりモノを捨てたりすることに、ちょっと抵抗があったようです。
しかし回を重ねるごとに、モノを手放されても、その後の生活に何の影響もないことに気づいてきます。
そうすると、途中から笑顔が増えて、一緒に片付けても、モノの手放し方の判断が早くなってこられました。
そしてお片づけが終わる12月ころ。。。職場を転職されて、今月から新しい職場への仕事をスタートすることになったそうです。
お片づけをしていくと、自分のしがらみや人間関係も自然と何が必要か必要でないのかが分かってくるのです。
このお話しをNさまから聞いた時、正直ビックリ‼️しました。
だって、人間新しいことを始めるってとっても勇気が要ることじゃないですか?
この1年で、取捨選択を繰り返しているうちに、選択力が身についたんですね。
1年間一緒にNさまの横に寄り添えて、おうちのお片づけをお手伝いさせて頂いて楽しかったです💕
お別れと思うとさみしい気がしますね。💧
本当にお疲れさまでした。🙇♀️
お正月は、家族全員揃ってにぎやかにお過ごし下さいね💕
モノに向き合える時期、時間、都合は人それぞれです。
すぐに片付けたい方もいれば、1年間かかる方もいます。
人それぞれ、お片づけのやり方は千差万別!
人それぞれにストーリーがあります!
その方のペースに合わせて一緒にお片づけをしていきます!
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