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aya's lounge

信じること。

2016.04.17 15:27

こんばんは。


今日も無事に仕事が終了しました。

東京は強風で交通機関が乱れ、

乗るはずの電車がストップするハプニング。


大自然の力にはかないません。

平常心を持って、タクシーと電車を乗り継ぎ会場入りしました。


新婦に、今日のネイルを見せて!と言われました。

打ち合わせ時に私のワンピース応援ネイルを見て「可愛い!」と言ってくれた彼女。

大阪は楽しかったですか?

と聞いてくださり、披露宴前にワンピース話に花が咲きました。


博多座で猿之助さんが頑張っている姿、

テレビで見る九州の現状を想いました。


私も淡々とできることをしたいです。

普段の生活を罪障懺悔と感謝で過ごすこと。


そして、このblogでは公演を続ける猿之助さんにエールを送り続けます。


「'TETOTE'には、たくさんのメッセージが詰まっています。

こんな時だからこそ、多くの人の'希望の歌'になればと思っています」


猿之助さんからの直筆メッセージが博多座に掲示されました。


3.11の時、猿之助さんもかなり葛藤があったと何かで読みました。

それに、何か言葉を並べたところで、

パフォーマンスでしかないのではないか。。と綴っていました。


メディアの情報ですが、

今回の熊本地震で「役者は演じることしかできない」と言いきったり、

自ら色々と率先して行動している猿之助さんにとても感動しました。


実際、演劇ではお腹はいっぱいにならないし、

観たからといって生活していけるわけではありません。

物事は必ず賛否両論です。

公演を続けることを非難する人もいるはず。


きっと猿之助さんはすべて受け止めたうえで、

一座の気持ちを一つにまとめたのだと思う。


そして、言い切った。


私は猿之助さんを信じています。

猿之助さんは、演劇は、私の’生きる力’だから。

実際に被災したこともないのに説得力がないかもしれません。

でも、死にたくなるほど辛い時、私は猿之助さんに救われました。

3.11の不安の中、心を救ってくれたのは歌舞伎でした。


被災している皆様の直接の力にはならないけど、

演じ続けることで何かの力になると信じる猿之助さんを誇りに思う。


小さな力が重なり、いつか大きな力になることを私も信じます。


猿之助さんがワンピースと出会い、

北川さんが作った「TETOTE」と出会ったことは偶然ではないのです。


歌が持つ力もまた偉大です。

一人でも多くの希望の歌となるよう、私も祈ります。



aya。