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キャリアコンサルタント試験対策

第13回キャリコン学科試験 ゆるい解説4

2019.11.12 21:29

少なめの努力でキャリアコンサルタントの学科試験で80点をとるのが目標のページ。養成講座とWeb上の情報を駆使して対策を進めます。市販本は使いません。


問31ー正答4

アイビィのマイクロカウンセリングからの出題ですが、養成講座テキストに詳しく記載があるかと思います。テキストにも積極技法は指示、自己開示、情報提供、フィードバックなどカウンセラーが能動的にクライエントに関わる技法であることが明記されています。



問32-正答3

今回はロジャーズからの問題が2問もありますが、ロジャーズの問題はいつも難しい。中核3条件は養成講座テキストの記述の範囲でOKなので、すり切れるほど繰り返し読んでしっかり理解することをおすすめします。そうすれば、この問題は選択肢3が不適切であることがすぐにわかるようになります。



問33ー正答1【ややむずかしい】

養成講座テキストにおいてナラティブ・アプローチはサビカスの理論として章立てされていますが、サビカスのみの理論というわけではないようですね。その認識がないと選択肢4と迷いそうです。養成講座テキストをしっかり読んで、ナラティブ・アプローチの手法や目的を理解できていれば、選択肢1が不適切であることがわかると思います。



問34ー正答3【むずかしい】

認知行動療法は養成講座テキストにもハッキリとした記載がなく、難しかったのではないでしょうか。また人物名とキーワードを結びつける問題以外で、内観法が出題されたのは、初めてだと思います。認知行動的アプローチについては、養成講座テキストの論理療法、認知療法、行動療法のページの範囲で理解しておき、なんとなくこれらをまとめた呼び方程度の理解でもいいと思います。内観療法については、以下が参考になると思います。読めば、この問題の選択肢3が不適切だと判断できます。



問35ー正答4

「構造化」にかかわらず、この問題は一般的な面談において「4つの選択肢のなかでもっとも有益にならないこと」の感覚で選べるのでは無いでしょうか。構造化については、あまり参考になるサイトが無いようですが、以下を「ふーん」な程度に読んでおけばいいかと思います。




問36ー正答2【ややむずかしい】

問題作成の構造化により、1問を学校教育法から出題するためにあるような問題なのだと思います。ここを勉強して何の役に立つのか「???」です。できなくてもいい問題かと思います。



問37ー正答1【むずかしい】

この問題は、過去問から「特別活動を要としつつ...」は小学校からだったので、それを「中学校段階から」と後退させるのは考えにくいと判断すれば選択肢1を選べると思いますが、難しかったと思います。学習指導要領までチェックしてられないので、各回の過去問に触れる中で学校段階でのキャリア教育について知る程度の学習でいいと思います。



問38ー正答2

選択肢2以外は、誤りであるポイントがハッキリしているので、回答しやすい問題だと思います。引用元は以下のサイトのページ中段からやや下あたりの2方策の実行>(1)方策の決定にあります。




問39-正答1

この問題自体、過去問を繰り返す中で培われるセンスで対応できると思います。問題番号30番台後半〜40番台序盤にかけては、木村周先生のシステマティックアプローチから多く出題されます。回答に必要なことはほぼ全て、日本職業協会のホームページにアップされているので、これを活用しない手はありません。以下のリンクには、問題文が直接引用しているような箇所はありませんが、「自己理解の支援」を理解する上で、非常に有用だと思います(養成講座テキストも詳しい記載があり良いのですが、このページの方が出題に直接関わる記述が多い)。



問40ー正答3

養成講座で習う中で培う知識やセンスで3が最も不適切だと分かると思います。ただ、テキストにもWebにも直接的に参考になりそうな記述があるページは見つけれれませんでした。確認しなくても、きっと出来るので次いきましょう。


つづく