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自分の手持ちの数字を当てるだけ!カンタンなのに奥が深いボードゲーム。状況整理と推理力が必要な論理ゲーム ドメモ 【ゲーム紹介・レビュー】

2019.11.12 10:34

遊び方はコチラ

自分だけが見えない、自分の手持ちの数字パネルを先にすべて言い当てた人の勝ち!

相手の数字パネルと、質問から自分のパネルが何なのか、推理と状況整理力が試されるゲーム「ドメモ」。


数字パネルは1~7まであり、1が1枚、2が2枚、3が3枚…7が7枚で、合計28枚あります。

プレイする人数によって手持ちの数字パネルの枚数が変わります。例えば4人で遊ぶ場合はそれぞれのプレイヤーが5枚の数字パネルを持ち、残りの8枚のうち4枚は表向けに場に追い、残り4枚は裏向けたまま伏せておきます。

それぞれのプレイヤーは他のプレイヤーの数字パネルと場に並んでいるパネルから、自分が持っているパネルを推測し当てていきます。


ルールはこれだけで、非常にカンタンで分かりやすいゲームですが、やってみると意外と奥が深い。

例えば他のプレイヤーが1を持っていない場合、1枚しかない1は自分が持っているか、場に伏せられているパネルに入っているかのどちらかになります。

もし自分が「1を持っている」と言って持っていなかった場合、他のプレイヤーも「あの人から見て誰も1を持っていないように見える=自分も1は持っていない」という情報を与えてしまうことになります。このヒントを与えてしまうのは大きく不利になってしまいます。

相手の質問からも、大きなヒントを得られるので自分の宣言ターンじゃないときもしっかりと考える必要があります。

また仮に自分から見えている他のプレイヤーが1を持っているのに、自分が「1を持っている」と宣言することで、実際に1を持っている他のプレイヤーに1を持っていないと誤認させることもできます。

こんな風にちょっとした駆け引きもできますが、ストレートに自分の勝ちを狙っていった方が勝率は高いです。


短い時間で気軽に遊べるボードゲームで、ルールも複雑じゃないので誰とでも遊べるのでオススメです。

特に推理、論理パズル、ブラフが好きな人にはぜひやってもらいたいゲームです。


遊び方はコチラ