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まんまる助産院 出張訪問の母乳相談室

産後まもなくの乳腺炎

2019.11.12 14:30

今回の主人公はりつくんとお母さん

出産してからほぼ2週間

出産後10日くらいで39℃近くの熱が出てしまいました


出産した病院で診てもらいましたが、通院するのが大変とのことでご相談

うまく飲めないということで、保護するカバーをつけています

でもそれも痛みがあって飲ませられず、搾乳をしてそれを飲んでもらっている様子


すでに内服の薬を処方してもらい、熱はもう出ていません

両方のおっぱいとも赤くなって、かたいところがあります

押すと痛みもあります

おっぱいはこれからたくさん出てきそうです


カバーをつけたり搾乳をしたりすることで、乳首の痛みが強くなることがあります

サイズの違うものをつけたり、搾乳器の圧が強すぎたりするためです

これを解決するために一番大切なのは、赤ちゃんの飲み方と姿勢です



りつくんとお母さんにも深く飲んでもらう方法や姿勢、そして飲んでもらう前の乳首のケアをお伝えしました

それから飲んでもらうと、痛みはだいぶ落ち着いているとのこと

深く飲んでもらうことで、かたくなっている部分のおっぱいも飲むことができると思います

数日様子を見て行くことにしました


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