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強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ。

2019.11.12 21:37

『成幸の法則2019』11.13

Vol.1224

強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ。

<フランツ・ベッケンバウワー>

やってみて「ダメだ」とわかったことは宝になることもあります。

はじめから「ダメだ」と思ったこととは全く違います。

失敗は再現性を持ったものが多く、話を聞くだけでも失敗を回避することができます。

ですからまさにやってみて「ダメだ」とわかったことは宝物なのです。

多くの人は成功談ではなく、失敗談なら話を聞こうと思うものです。

「自分はこんな失敗をしたから、あなたは失敗しないで欲しい」と伝えると、多くの人が集まり、熱心に話を聞いてくれます。

ところが、それは教訓にはなれども、成幸への法則にはなり得ないものが多いのです。

どうしたら成幸できるかということには一定の法則があります。

他人の失敗からは共感は生まれますが、多くの人の真の成幸は創りえません。

自分が幸動して失敗することが大切なのです。

失敗からは冷静にデータを集め、それをどのように変換するかが進歩向上の鍵です。

失敗にただ打ち拉がれるのではなく、正しいやり方で立ち向かい、乗り越えることが出来た人だけが成幸者に変わることができます。

「失敗したのは、自分の能力に限界までチャレンジした証拠。次の成功への足がかりが出来た。」

「今までにない経験ができた。」

「前の自分よりもより前進した。成長できた。」

など、ポジティブに失敗した事実を認めてしまいましょう。

失敗とは筋肉の超回復のようなもの。

ダメージを受けたらその分、自分自身が成長出来るチャンスです。

失敗はあくまでも成幸の「プロトタイプ」。

成功へ向かうための前段階なのです。

その躓きから何を学び、自分をどのように作り変えるかが成幸へのポイント。

再度計画を立てて即動き出すのです。

また失敗するかもしれない.....そんな不安の向こうにしか成幸は無いのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お