第13回キャリコン学科試験 ゆるい解説5
少なめの努力で80点を目指す学科対策のページ。養成講座テキスト以外の情報は、Web上で確認できるものだけに留めています。
問41ー正答2
システマティックアプローチの問題は、養成講座を受ける中で培われるセンスで対応できるものばかりだと思います。木村周先生の「キャリア・コンサルティング 理論と実際」が出典元になっていると思いますが、必要なことはすべて日本職業協会のページに載っています。
問42ー正答3
厚生労働省編職業分類を知っていれば、積極法で回答できると思います。第13回は出てきませんでしたが、厚生労働省編職業分類と、総務省の日本標準職業分類、産業分類は特徴をまとめておくといいと思います。
選択肢1はこちらを参照。知らないと判断に迷いますね。
選択肢2〜4は以下のページを参照。
問43ー正答2
不適切を選ぶ問題では、内容を知らなくても一番安直そうなやつを選べば正解できることが多いと思います。一応、参照先をリンクしておきます。
問44ー正答3
適切なものを選ぶ問題は、素直に一番有り得そうなものを選べば正解できることが多いと思います。一応、参照先をリンクしておきます。
問45ー正答4
能力評価基準は出題頻度が高いですが、それほど難しい問題は出ないと思います。各回の過去問をときながら、センスを磨けばいいと思います。これを推進している厚生労働省のサイトを見れば、理解が深まると思います。
問46ー正答2【むずかしい】
この問題はできなくてもいいんじゃないでしょうか。「民間の人材サービス会社の情報提供」を行っている旨のリンクがありますが、「求人情報」は掲載されていないということですね。知らないとできない問題です。
問47ー正答4
問48ー正答1
いずれも、養成講座を受講したり、過去問を勉強するなかで培われるセンスで対応できると思います。問題文と選択肢の範囲で覚えておけばいいと思います。
問49ー正答4
本問は、選択肢4があり得ない感じなので、容易に選択できたと思います。一方、選択肢1〜3はいずれも自信をもって適切とも不適切とも言えない感じです。しかし今後の試験で再び出題される可能性は低いので、「そうなんだぁ〜」程度で見ておけばいいと思います。
問50ー正答3
自殺に関する出題は、比較的頻度が高いようです。出典元を確認しておきましょうか。自殺総合対策大綱の概要版でいいと思います。
選択肢3は以下のニュースが参考になると思います。
第13回試験は、これまで出典元になってなかった資料からの出題も多く、難しいという感想をお持ちの方が多い感があります(ネット上の情報を見る限り。この記述は、あとで書き換えるかもしれません)。
私自身、13回試験問題はとても簡単だったと感じています。8月〜9月にこのサイトを構築し、第8回〜第12回の解説を作ったことが大きかったと思います。つまり過去2年分の過去問を元に養成講座テキストと、このサイトでリンクを貼ったページの記述をしっかりと押さえることができれば、出題傾向が多少変化しても対応できると思います。