Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

りっちゃんブログ

マイストーリー15〜犬を飼う夢〜

2019.11.13 13:39

ごめんね。ハッピー…


2013年9月。

ハッピーのくちばしに何かある!

すぐに病院に連れて行っていればもしかしたら…

ハッピーのくちばしに出来たものは、何かは分からなかったけど、日に日に大きくなって来ていた。

初めての病院。

鳥を診てくれる病院は少ないことをそれまで知らなかった。

何軒か電話であたり、結局診てもらえた時には…

その出来物のせいで、ハッピーはくちばしがうまく閉じられなくなってしまい、餌がうまく食べられなくなってしまいました。

雛鳥の時のように細かく潰して口に入れてやるけど、食欲もあまりなく…

体重は3キロからどんどん減っていき…2.1キロまで…

その日はなんだか少し元気で、リビングのテーブルの上で遊んだ。

眠ることが多くなったハッピー。

でも、相変わらず食べることはあまりできずでした。

その翌朝…5時。ハッピーの籠をのぞいてみると…


ハッピーは、餌入れの中に顔をうずめて冷たくなっていました。

子どもたちを起こしみんなでお別れをしました。家族みんな号泣です。

私も涙が止まりませんでした。

ごめんね。最後の力を振り絞り、ご飯を食べたかったんだと思うと不憫で…


その日は平日。学校もある。仕事もある。

とにかく、子どもたちはいつも通り登校させました。

私は、納骨の手続きのため少し遅れて出勤。


その日から、毎日、3ヶ月間ハッピーの写真を見ては泣き、ハッピーが居た空間を見ては泣き、来る日も来る日も号泣し続けました。


これが「ペットロス」なんでしょうか…


その年の年末のことです。

今度はララが…


(次号へ)