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CLEANING NAVI

【クリーニング講座#9】水洗いx汗x汚れ

2019.11.14 15:50

こんにちは

cleaning navi です。

今日はウェットクリーニングについて解説していきます。


目次

  1.  ウェットクリーニングとは
  2.  メリットとデメリット
  3.  クリーニング店でのウェットクリーニング

まとめ


1 ウェットクリーニングとは

クリーニング業界におけるウェットクリーニングとは読んで字のごとく

〈水洗い〉のことを言います。

そんなん知ってるわ!って声が聞こえてきそうですね。

ウェットクリーニングは水性の汚れを落とす洗いです。

汗や醤油などの水性なので汗がたくさんついている衣服はウェットクリーニングが

適しているといえますね。


2 メリットとデメリット

メリットとしては

ウェットクリーニングをするということはドライクリーニングができない素材

・ ポリ塩化ビニール素材

・ 樹脂を用いたプリント素材

がある衣服がウェットクリーニングの対象商品になります。

そういった衣服をきれいに洗うためにウェットクリーニングが開発された経緯があります。

メリットは何といっても汗を取ってくれることですね。

あと、地味に多いのが尿の汚れなんです汗

地味にサラリーマンのズボンにかなりついている可能性が高いとか・・・

クリーニング屋さんの使う特殊な洗剤・殺菌剤があるから安心して任せることができますね!

デメリット

ウェットクリーニングのデメリットとしてはよくあるのは

・ 色落ち

・ 型崩れ

・ 縮み

などがあげられます。

どこかのCMで柔軟剤が上記のデメリットを防ぐなんてものもありました。

こういったデメリットの要素がある衣服をウェットクリーニングする際は

クリーニング屋さんたちは本当に細心の注意を払っています。

まさに、〈秒単位〉の管理ですね。

機械の洗う強さ・温度・洗う長さ

ととても気の使う工程であることに間違いありません。


3 クリーニング店でのウェットクリーニング

昔ながらのお店はドライクリーニングだけのはずが

サービスでウェットクリーニングをしてくれているクリーニング屋さんも

あるみたいですね。

クリーニングという職業柄

汚れを見ると取らないといけない

と強く思われていらっしゃるんでしょうね。

個人店ではいまでも汚れていたら水洗いするなんてものも珍しくない気がします。

ただし、あくまで善意でしていただいているのであって、本来ではとても手間のかかる作業です。

本当はしっかりとした料金を払わないとクリーニング屋さんが存続できなくなります!


まとめ

冬はそんなに汗をかくこともありませんが、夏場になるとサラリーマンの

戦闘服はスーツですよね。

夏にスーツで通勤・移動となると、まさに滝汗状態ですよね。

ズボンに大量の汗がついて塩を吹くなんてことになりかねません。

そうなる前に洗濯しないといけないので大変です。

毎回クリーニングに出すとお金もばかになりませんしね。

僕が良くやるのは、スラックスの折り目が消えてきたらクリーニングに出して

それ以外は家の洗濯機でネットに厳重に入れて水洗いをすることもあります。

本当はクリーニング屋さんでウェットクリーニングをしてもらうのがいいのでしょうが

お金がない時は家で洗ったりしますね。

その代わり、ズボンを毎年のように買い換えないといけなくなるくらい

傷んでしまっているのも事実です。

毎回クリーニングに出すのは無理でも少しずつクリーニングに出す意識をしていくのも

いいものだとこの業界にいる身としては思います。