Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

塩基性カラーは次のカラーの邪魔をする⁉️

2019.11.18 02:52



こんばんは、高橋瞳です☺️✨




先日のお話しで

よく相談されるなーということを

ブログにしました。






みなさんは

塩基性カラーって知ってますか??





まず簡単に画像で説明すると






このようなビビットなカラーを

塩基性カラーとよびます。






何にたいしても

いいところやわるいところって

あると思います

もちろん塩基性カラーにも

あります!!

今日はちょっとそのお話しを😘





まずメリットです!




good


染め上がりまでの時間が早い

アルカリカラーではできない

ビビットな色味も表現可能

気軽に染められるため家でもできる

ダメージがほとんどない



bad 



ダメージがある状態の

髪にしか染まらない(健康毛には

染まらない)

色持ちが短い(およそ2週間くらい)

白髪にはほとんど染まらない


塩基性カラーで染めた後のカラーチェンジが難しい




↑ここポイントです。

これだけわかってもらえれば

今日は大丈夫です🙆‍♀️💓





そうなんです!!

次のカラーの邪魔をしてくるんです!





先日ご来店されたお客さまは

根元にムラサキが残っていて

毛先は金髪の状態でした。




入れる色にもよりますが、

根元にしっかりムラサキが

残っているので、

いれる色の邪魔をしてしまいます。

明るく残したいのに

そのムラサキより濃ゆい色を

入れないと消えなかったり、、



カウンセリングの際に

その説明をさせていただくと



「知らなかった」という

お客さまがすごく多いので

知っていただけたら嬉しいです😊💕





ちなみにわたしは






ポイントで塩基性カラーを

いれることをオススメしています!!





全体につかってしまうと

どうしても、次のカラーが難しいのですが

毛先だけや、ゾーンカラーなどは

範囲も少なく、

わけとれることができることによって

飽きるまでは楽しめるのでは

ないでしょうか😊💓





ぜひ、お試しくださいね🤗💛