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A recollection with you

いつか。終わりのない詩

2016.04.18 13:00

君を愛しいと思えば思うほど、

君はどこかへ行ってしまうんだ。


僕はその手を一生懸命に握る。だっていつも君が先を歩くから。

どこかへ、ではなくて、先へ行ってしまうから置いていかれるんだ。


そんなの嫌だな。

それなら僕も大きくなるしかないんだよな。

言葉を使わなくても、言葉を交わせる美しさを、君はもう知っているから。