Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Frasco

カフェ勉

2019.11.15 10:26

今日は、明日に入試を控える高3生(能代の女子)を応援すべく、妻がその子の元へ車を走らせ向かった。


彼女は、明日の試験に備えて試験会場近くのホテルを予約していたので、妻とその付近のカフェで待ち合わせて、お茶をすることに。


その後カフェで落ち合った二人は、普通に授業(数学の最終確認)を開始したそうな、、、笑

普段通りな感じがすごくいい。


不安なところをひと通り確認し、生徒に別れを告げ、妻は帰路に。


しばらくすると、その子から妻にLINEが届いた。


「わざわざありがとうございます😭」


と、、、。


彼女とは、中1からの付き合いだ。

いま思い返すと、、、中3だった頃の彼女と戦った受験数学はカオスだった笑


彼女は数学と向き合った途端、すべての思考を停止し、すべての感情を表情からなくし、まさに「無」を表現していた。


そんな彼女が高いレベルを目指して、高校数学を楽しそうに解く姿には感動すら覚える。彼女に数学の楽しさを植えつけた妻は本当にすごいと思った。


そうです。


みなさん、お気づきですね。

ぼくは、彼女を無表情にした以外、なにもしていないということを、、、。


では、また!