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創造の源から

誰かの失敗を喜ぶあなたへ

2019.11.15 22:00



しゅんすけです。




例えば


百メートル走をしていたとして


一緒に走っていた誰かが転びました。





☆ニヤリとしたり

☆あざ笑ったり

☆しめしめと思ったり

☆やったと喜んだり




といった自分がいませんか。





勝負ごとでれば


勝った方が嬉しいと思うのでしょう。






足に自信がないのであれば


「ビリにならないで済む」と思うかもしれません。





誰かを助けるのが好きなら


私が活きるチャンス到来と思うかもしれません。





どんな想いでも、想うこと自体は、自然なことです。





☆意地汚いとか


☆いけないとか


☆穢れているとか




自分を痛める必要はございません。





ただ ──



☆自分が何を欲しているのか



ということについては、一段階掘り下げてみてもいいと思います。






☆勝負に勝ちたい

褒められたい、認められたい




☆ビリになりたくない

無様な思い、恥さらし、情けないのはイヤだ




☆助けたい

助けられたい、気づいてほしい




そんな気持ちがあったりします。





僕は、小学校の頃は肥満体質で足に自信がなかったので



運動会はもちろん、体育の授業であっても100m走ではビリになりたくなかったです。




☆ビリになりたくない

無様な思い、恥さらし、情けないのはイヤだ

でした。




勉強が得意で、スポーツが苦手。


不得意な分野では、一番でなくてもよいから、ビリにはなりたくなかったのです。




☆勝たなくていいから負けたくない




見栄っ張りで、プライド高く、恥をさらしたくない、笑われたくなかったのです。




それでね。




こういった一段階想いを素直に認めることは大切なんです。




☆勝負に勝ちたい

褒められたい、認められたい

自分で褒めていいし、自分で認めていい





☆ビリになりたくない

無様な思い、恥さらし、情けないのはイヤだ

見栄っ張りを認める





☆助けたい

助けられたい、気づいてほしい

助けてほしい自分を認める






それだけで


自分が癒されて


結果に対する執着が薄くなり、人間的に大きな器になれるのです。






小学校の100m走だけではないです。


☆会社でも


☆家庭でも


☆プライベートでも





自分の深い気持ちを認めていくことが大切です。


じゃないと、深い気持ちが満たされず


延々と繰り返し


☆ザルに水を一生懸命注ぐような人生


になってしまうからです。





誰かの失敗を喜ぶ自分がいるなら




☆意地汚いとか


☆いけないとか


☆穢れているとか




自分を責めて、思考停止するよりも





☆なんで喜んでいるのか


☆何を求めているのか


☆何をして欲しいのか






といった疑問をもって、より深い自分を認めていく、内観を進めていくチャンスと捉えてください。






あなたが


人間としての器を大きくすれば


☆あなたも


☆周りも


幸せに一歩近づいていくのですから。











しゅんすけ