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えーかのお肉

はえみえーかの駄文だ(だっふんだ!)

2016.04.18 16:59

ブログを書くときは何日かに分けて書く派閥の人間です。


でも今日は、ブログを書きたい気持ちがいつもより高ぶっているのでササっと書いて就寝いたします。




ネットを繋げれば、私のブログを見ることができます。




当たり前のことですが、このブログってどこの誰が見ているのかなんてわかりません。




もしかすると私の家の隣に住んでる石川さんが読んでいるかもしれません。



はたまた、小4の時の初恋の相手の知念くんが私のブログを読んでいるかもしれません。




けど私はそんなこと気にせず、ブログを書いてみます。

  



もしかすると死にたいくらい辛い毎日を過ごしている人が読んでいるかもしれない。







誰が読んでいるのかなんて想像してたらキリがない。





 

想像もできない知らない人の人生の一部に

私のブログを読んだという事実が刻まれるって考えると



なんだかこの繋がりってロマンチックで素敵だな

 

って思うのです。





だから今日は書いてみます。






もしかすると熊本の地震で辛い思いをした人が

眠れなくてネットに安心を求めていたときに


私のブログを見つけて


ちょっとした暇つぶしをしてくれるかもしれない。






かもしれないですよ。そんなことはありえないだろうって重々承知です。






でも、そんなこともあるかもしれない。







私のブログから、熊本のひとにエールを送ることができるのかなー。なんて思っちゃったり。




思わぬところで人を助けているかもしれない。


そう考えると、ネットの力って侮れない。



ーーーー、侮れないんです。



思わぬところで人助けができるのなら、人を苦しめる原因にもなりかねない。



だからこそ、丁寧に扱わなきゃいけないと思うんですよ。



メディアの流す情報を鵜呑みにして、

事実かどうかも確かめずに

情報の氾濫に拍車をかけている。



「今困っている人たちへ安心を届けたい」という気持ちだけが先走って、


自身が拡散する情報への責任を持たずに情報を広める行為の恐ろしさ。







責任を持って発信しなきゃ、安心できる情報なんて届けられないと思うのです。



  



本当に欲しいはずの情報が埋もれてしまって、デマやウワサのせいで混乱が起きてしまっては、なんだか心が締め付けられます。




不確かな情報がたくさん流れてくるよりか


地震とは全く関係ない、美味しそうなパンケーキの写真が4枚貼られたツイートを見る方が、


地震の恐怖から不安で心が潰されている人の気持ちも少し和んで、元気が出ると思うんです。




いやいやパンケーキの写真見て和むかバカヤロウ。そんなわけあるか。



という人の意見もわかります。





エールの送り方に関しては、色んな意見がぶつかり合うと思います。





でも私は、今の私の感覚を信じたい。



1日でも早い復興を願って、今の私にできる最大限のことをするつもりです。



募金活動だけでは復興につながるとは思いません。



だからしつこく、「募金をお願いします」だなんて呼びかけはしません。



物資や資金も必要ではありますが、このような時に一番大切になってくるものは笑顔だと思っています。




一日でも早く、地震の恐怖から立ち直って、奥歯を見せて、親知らずまで見せて笑えるように。




笑顔の輪が広がりますように。