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人生は芝居のごとし。

2019.10.22 21:22

『成幸の法則2019』10.23

Vol.1203

人生は芝居のごとし。

上手な役者が乞食になることもあれば、大根役者が殿様になることもある。

とかく、あまり人生を重く見ず、

捨て身になって何事も一心になすべし。

 <福沢諭吉>

自分の人生と向かい合いながら、苦しみも乗り越え、人生を心から楽しみ、清々しく、素晴らしい人生を送ることこそが、一心に生きること。

たった一度のこの人生を、意味ある演劇に仕立てるのは、紛れもなく自分自身です。

楽しみを増やし、辛さからも学び、常に今を懸命に生きる。人生とはそんなテーマの演劇のようなものなのです。

しかし、人生という演劇に決まった台本はありません。

台本があるなら、次のシーンではこんな出来事が起こるから、こんなセリフを言えばいいんだと、予め練習しておけます。

現実の人生においては、この先何が起こるかは、その瞬間にならなければわからないのです。

時に人生とは、ぶっつけ本番の即興劇。

なのに、人は台本に頼りたがる。

予定調和を図りたがる。

何の練習もせずに、主役を演じられると思いこんでいる。

目標、計画は大切ですが、その台本通りに行かないのもまた人生。

配役が突然変わったり、予期せぬ進行が加わったりと、人生とは決まりきった台本のある劇ではなく、ある意味即興劇なのです。

対応力が問われます。

基本的な演技力は自分自身の生きる力。その基本的な力が問われるのが人生なのです。

ハッピーエンドで終わらせることができるかどうかは、そのシーン毎の対応力で決まります。

それともうひとつ。

本気でハッピーエンドにしようとしているかどうか。

この思いの強さが、人生という演劇の最終章をハッピーエンドに書き変える力なのです。

そしてその演劇の主役を張るのが私たち自身です。

「ひとみ幸お」の人生劇も、是非観に来て下さいね。

アリーナ席にご招待させていただきます(^^)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お