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プール支援専門ブログ プールサポート

泳ぎに興味が出てきたら (動画あり)

2019.11.18 03:00

こんにちは プールサポートへようこそ

ご覧いただいた方々 ありがとうございます




ここでは 障害のある無し 年齢に関係なく

プールを楽しみたい方を スイマー

そんなスイマーを サポートして

一緒に チャレンジしたい方を

ヘルパーと 呼ばせていただきます




プールには たいてい ビート板が 

置いてあります

小学校や 中学校にも あるかと思います




(この写真には棒のようなアクアヌードルと四角いヘルパーも写っています)

スイマーが 歩くのに慣れてきて

「泳げたらいいな」 と

口にしてくれたら チャンスです




「ビート板で泳いでみますか?」

と ヘルパーはすすめたくなりますが

少しだけ 待って下さい


ビート板は 下からの押す力(浮力)を

利用した 浮具ですが

初めは バランスを崩しやすいのです




手だけでなく 体重を乗せてしまうと

すぐ 沈んでしまいます

体格の良い方なら なおさら沈みます





立つときも しっかり両足で立たないと

不意に 沈んだり

水を飲んだりする場合が あります



プールサポートでは もうワンステップ

付け加える事を おすすめします





こちらをご覧ください




赤いキャップ:スイマー役

白いキャップ:ヘルパー役


ヘルパーの肩に スイマーがつかまったら

ゆっくりと 後ろ歩きをしてみましょう




お互い 肩まで 水に浸かって

スイマーの腰のあたりを 支えます

背の低い スイマーでは 

足のつけねあたりを 支えます




ここでは ヘルパーの後ろ歩きが

カギとなります




ある程度のスピードがないと 

スイマーの体は 浮いてこないのです…




明日の 記事に続きます




✳︎動画のスイマー役のモデルは泳げるので

すぐにバタ足を始めています