Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

余命4ヶ月を4年に❣️ 運命を思い通りに書き換えた父の実話(^^)

2019.11.17 12:46

こんにちは😊

ライフコーチのMikiです。


今日は、

15年前に他界した

私の父の話を少ししたいと思います。


タイトルの通り


🌸運命を自分の思い通りに変えてしまった

父の実話です(^^)


父がまだ現役で働いていた頃、

肺がんの末期と宣告を受けました。


そして、


ある夏の日に、

父は突然、

4つ上の兄と私を自宅に呼び、

「わしはの命は、今年中と言われた」


本人から、余命4ヶ月であることを告げられ…

突然のことに、兄も私も唖然としていました。


余命、あと4ヶ月しかない…(・_・;


そのあと、

父が言った言葉は…


「来年の夏に軽井沢に旅行に行きたいから、

そこまでは生きたいんや〜」


でした。。


えっ(・_・;


余命宣告が、その年の年末…


本人は、

来年の夏に旅行に行きたいと言っている(涙)


兄も私も何も言葉がでず…

ただその場に立っていました。


父の人生は常にゴリ押しで、笑

なんでも言ったことは、思い通りにしてきました…


でも、さすがに…

相手はガンです。


それも

余命まで宣告されている。。。


無謀なことをはっきりと言い切る父。。。


絶望で悲しむどころか

希望に満ち溢れた顔だったのを覚えています☺️


実は、父は婦人科のベテラン医師で、


病気が発覚するまでは、

現役の婦人科医として働いておりました。


父が務める病院は、

大阪では結構大きな病院で🏥


たくさんの癌患者さんの治療や手術、

末期癌の患者さんの死にも向き合ってきています。


だから、


自分のカラダの状態は、

手に取るようにわかっていたはずだし、


余命宣告の意味も

十分にわかっていたと思います。


でも、あえて、


自分の病気と闘い、

自分の人生は自分で決めるスタンス^^;


今まで同じように、


思い通りになるのが

当たり前のように


言い切っていた父でした💦


*****


ここから、


父が、自分の意思で

運命を変えて行くのを

目の前で見ることになったのです…☺️


続きは次回に

またお届けさせて頂きますね(^^)


いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。

あなたの幸せを心より応援しています(^^)


SLC MIKI♪