内閣府青年国際交流事業・日本青年中国派遣団
2019.11.11 05:05
内閣府青年国際親善交流事業・日本青年中国派遣団の日本代表青年の1人として
10/29〜11/11までの12日間、中華人民共和国へ行ってきました。
今年は北京・河南省の鄭州と杭州・浙江省の杭州をまわりました。
私には普段から関わっている日本の文化や文学、さらには世界の文化や文学を次世代へと継承していきたいという目標があります。
特に海を隔てた隣国としての歴史が長い中国へ行き、現地の文化保存の状況や同世代の青年の考え方を知りたいというのが参加の第一の理由でした。
しかしそれだけではなく、キャッシュレス社会やITの面での発展の様子を目の前に見ることができたのも印象に残っています。
そして何より、中国の大学生やホストファミリー、同じ団の仲間との交流は、ほかの留学や旅行では体験できない貴重な経験になりました。
※随時、各訪問地についても記録していこうと思います。
(2019.10.29-11.11)
・事前研修
・自主研修期間
・訪日団歓迎会
・出発前研修
【現地活動の記録】
北京
・1日目(10月29日)
・2日目(10月30日)
・3日目(10月31日)
河南省 鄭州・洛陽
・4日目(11月1日)
・5日目(11月2日)
・6日目(11月3日)
・7日目(11月4日)
・8日目(11月5日)
浙江省 杭州
・9日目(11月6日)
・10日目(11月7日)
・11日目(11月8日)
・12日目(11月9日)
・帰国後研修
・IYEO関東ブロック大会・カナコネ⁺DIVERSIFY “Colors of the dots”への参加
・内閣府「日中代表ユースフォーラム」(日本・中国青年親善交流事業)運営サポーター