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光と影

2019.12.10 09:00

誰の人生においても、幸運期(光)と不運期(影)は絶対にあります。

聖者にも罪人にも光と陰は交互にやってきます。

光だけの人生も、影だけの人生もありません。


もしも、何の障害もない華やかな時が続いていたとしたら、それは要注意です。

光度が高く、長期間幸福が続くほど、影の濃度が増します。すると、とてつもない災いに見舞われるのです。

江原啓之さんも仰っていますが、「幸せなときほど気を引き締めて過ごすこと」。

幸福だからといって、意気揚々とヘラヘラしていてはいけません。

いつ何時、光の色彩が黒に変色するのか予測できないのですから…。


因みに光と影の変化を知るには、芸能人を見ていれば容易に理解できます。

芸能人は華やかで多くのスポットライトを浴びる反面、影の度合いが一般人とは違いとても甚大なのです。

今まで人気があって引っ張りだこだった芸能人が、突如として離婚や不祥事や犯罪加害者・被害者となり急転落して表舞台から姿を消すことが定期的に発生します。これこそ光と影の法則が起動した瞬間。

売れて大活躍し、多額の金銭を得て、恵まれた衣食住や人間関係を獲得すればするほど、それ相応の負を背負い乗り越えなければならないのです。これは芸能人に限らず一般人も一緒。


『光があれば影もある。影があれば光もある』

『良いことも、悪いことも、長くは続かない』

『幸せなときは謙虚に。辛いときは希望を持て』