Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ふらっと旅人 / Flat Tabibito

伝えたいメッセージ〜その1〜

2019.11.17 14:54

自然が、ありつづけること。
自然と、ありつづけること。



これが、

わたし自身の根幹のテーマなのかなと、

最近、改めて思います。



自然と触れあうこと、

自然を感じることが大好き。



けれど、四六時中、「自然」を中心とした生活を送っている訳ではありません。


また、自然があふれる山の中に暮らしている訳でも、大自然のど真ん中に暮らしたい訳でもありません。


むしろ、東京で生まれ育ったので、常日頃から、豊かな自然に触れる機会は少なく、

「自然すごいー!!」と、心を動かされたのは大学生になってからです。


だからこそ、

自然の魅力や尊さに、

より惹かれるのかもしれません。



海や、山や、野原で、遊びまわる楽しさ。

海や、山、大地からの、幸に恵み。

一方で、人間のちっぽけさや、無力を突きつけられる、自然の脅威。


他にも、自然には、たくさんの要素(機能)があります。


その中でも、わたしが、


「いつまでも、この自然を守りたいなぁ。」


と心動かされるのは、素晴らしい自然の景観を見たときや、その大自然の、ど真ん中にいる時です。


こんなに自然って、

ステキなんだよ〜!

楽しいんだよ〜!!

素晴らしいんだよ〜!!!


というメッセージを、

いろいろな手法で、皆さんに、

お届けしていきたいと思っています。


そして、

「自然が、ありつづけること」


この言葉を実現し続けるには、やはり、たくさんの仲間が必要だと感じています。


素晴らしい自然を、これからも素晴らしいまま存在させていくために、同じ思いを共有できる仲間を増やしたい。


私は、

「楽しいところに、人は惹きつけられる」

という考えが好きなので、色んな方向からの自然の楽しみ方を、発信していきたいと思います。


「自然と、ありつづけること」


自然がスキスキ〜♫


と言っている一方で、


自然が好きなのと同じくらい、「都市」や「都会」ならではの、人の築いた文化や風習なども大好きです。


それは、わたし自身が、東京で生まれ育ち、東京に愛着があるからだと思います。


「自然と、ありつづけられること」


というフレーズには、

2つの意味合いを込めています。


1つは、

自然環境と、私たち人間が、うまく共存していけること。


もう1つは、

私たち一人ひとり、つまり、自分自身が自然体で、のびのびと、ありつづけられること。



例えば、自然環境を守るために、自分自身を犠牲にしては全く意味がありません(笑)。


また、私たち一人ひとり、人間も自然の一部ですし、人間の体内も、これまた1つの「大自然」が広がっていると考えています。


お天気が日々変わるように、私たちの身体や心の状態も毎日同じではありませんよね。


ものすっっごく辛いとき(それは高熱でも、メンタルが弱っている時でも、何でも良いです)、富士山の雄大な景色が、目の前にバーンっと広がっても…、心震えます?


とても、そんな余裕はないと思うんです。


心を震わすエネルギーがあるなら、体力温存に使いたいですよね(笑)。


なので、自然に触れ合いつつ、私たち自身が、どう「あるがまま」にいられるかを、自然から体感的に学べたら良いなと、考えています。


また、自然と触れ合わなくても、

「自然体である自分って、どんなものだろう?」という問いを、一緒に探していけたら良いなと思います。



どちらの意味合いでも、大切なのは、

持続可能性


負荷や負担があると、あっという間に、続かなくなりますからね(笑)。


私たち、一人ひとりが感じる「心地よさ」は違いますが、共通項も、きっとあるはず。


一緒に、多くの人が持続できそうな可能性(みんなの心地よさ)、そして、読んでくださっているあなたが「これなら持続できるかな〜」という可能性(あなたの心地よさ)を探っていきましょう!



■今後の具体的な取組み


自然がありつづけるにも、

自然と共存しつづけるにも、

私たち自身が、のびのび自然体で過ごしていくにも、


頭で考えているだけでは、

あまり変わりません。


無論、知識を持つことも大切です!


けれど、

「プラスチック製品は、自然に負荷がかかるんだ!身体にだって良くないんだ!」と思いつつ、思っているだけで、ペットボトルのドリンクは毎日飲んでいたりしませんか(笑)?


少しずつでいいので、

行動を変えてみませんか?


けれど、「なかなか難しい!!」という声が聞こえてきそう。

私も、そう思いますし(笑)。


なので、

一緒に、楽しく、遊ぶように、まずは体験や体感をして行きませんか?という、お誘いです。


わたし、

「腑に落ちる」という言葉が好きなのです。


私の経験上ですが、頭でいくら理解できても、気がつくと忘れていたりするんです(笑)!!


けれど、身体を使って体験したことだと、

自分だけの真実、

自分だけのデーター、

になるんです。


例えば、

「やけどをしたら、耳たぶを触ると良い」


これ、聞いただけだと「本当かい?!」と思いませんか?


けれど、やったことがある方なら、うなずいてくださるかもしれませんが、意外と、耳たぶってヒンヤリしてるんですよね(笑)!


そう、自分で体験して「あぁ、こういうことか」と、ストンと腑に落ちてくる。または腹落ちする。


その感覚を大切にしたいのです。


自分の身体を通して理解をすると、自分にとっての「心地よさ」が分かると思うのです。


だから、自分に合った、「良い加減」の行動が分かる!


それは時と場合によっては、「このアクションは私には合わない!」であることもあるので、結果、行動は変わらないという場合もありますよ(笑)!


まぁ、そんな時は、「別の手段を探せば良いことが分かった🌟」と前向きに捉えれば良いのです♫


なので、「体験」「体感」を重視したイベント企画や、誰でも、気軽に実践出来そうな情報を、お伝えしていきたいなと思っています。