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料理サロン Ku-La Kamakura

トリノ~美食の街~

2019.11.18 02:30

ピエモンテ州の州都トリノに入りました。


食のデパートEATALY (東京の代官山にもありますね!)1号店がある事からも窺える、美食の街。


そのイータリーを始め、午後中ぐるぐる街歩きをし、しかもアペリティーヴォのタイミングを逸したため、大いに腹ペコで席に着きました。


「まずは 何かつまませて〜」とお願いすると、バジルソースでいただくアンチョビ・トリノのトミーノチーズに蜂蜜とラベンダー・ お隣りロンバルディア州のコテキーノサラミ&自家製フォカッチャ・レバーパテのクロスティー二を盛り合わせてくれました。


温かいアンティパストは、65℃で調理したポーチドエッグをジャガイモのポタージュに浮かべ(沈め?)、パルミジャーノ・レッジャーノをカリッと薄焼きしたものを添えた1皿。

全体を混ぜ、チーズがとろけた所をいただきます。


続いては、ピエモンテ名物カルネ・クルーダ・バットゥータ・アル・コルテッロ。


フランスのステッキ・タルタルのように、調味料を入れて白くなるまで混ぜたりせず。

ドイツのタタールよりも細かく叩き、大きな玉葱みじん切りも乗っていない。


ただただシンプルに、オリーブオイルと塩・胡椒だけでいただくのです。


パスタは、コテキーノサラミのキタッラ・フレッシュバジルのソース。

そして、ピエモンテ料理であるウサギのラグーソースでいただくタリアテッレを選びました。


そうです。

お気付きの通り、相変わらずお米料理にはフラれっ放し。。。


胃袋を休ませる為にもセコンドはスキップし、炭水化物中心の構成にしておきましょう。


デザートは、アーモンドのプディング。

ピエモンテは、へーゼルナッツを中心に、良質の種実類がとれることでも有名です。