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ビジネスに役立つ心理学 返報性の原理

2019.11.18 04:26



今日から、ビジネスに役立つ心理学というテーマで

様々な原理や法則に関して書いていこうと思います


"返報性の原理"をご存知でしょうか?


"返報性の原理"とは
"人は、他人から何か施しを受けた時、無意識に

その相手に対してお返しをしなければいけない"

そう考えてしまう原理の事です。


例えば、 Aさんは友人Bさんとお茶に行き、

いつもは割り勘なのに、一軒めのお店でAさんは

Bさんにご馳走になったとします。 

Aさんは、その行為に恩義を感じBさんに何らかの

お返しをしなければと思い、二軒目では

AさんがBさんにご馳走しました。


これは、受け取るだけ受け取ってお返しをしない人は、

嫌われるかも?そんな人間になりたくないと無意識に思い

同時に、恩義をずっと抱えているより早く返すという負荷を

手放したいと言う心理の事です。


もちろん、感謝のお返しの表れという事は、言うまでも

ないのですが、あえて分かりやすくする為、ドライに説明致します。


この原理は、ビジネス上非常に有効な為、様々なシーンで使われています。



例えば

などがそうです。

下記の写真は、先日の宣伝会議セミナーで

参加者休憩所でオレンジジュースとコーヒーサービスを

受けた時の写真ですが、Twitterさんは、広告と共に

上手く返報性の原理を利用されています。


単純にツイッターさんに好印象になりました!

(ツイッターさん提供のオレンジジュースとコーヒー)


全て、お客様にお得なメリットを先に渡す事により、

無意識にユーザーがそのお店やサービスに恩義を感じ、

出来るだけお返ししたい(再訪しなければ)という心理をついています。


実際、お店で何かをおまけしてもらった時、

又行かなきゃと思ってしまいますよね?


もちろん、そのお店のサービスが一定のクオリティーが

担保されている時のみ有効なのですが。


ビジネス心理学として返報性の原理を紐解き

説明しているので温かみを感じませんが、

人は自分に優しくしてもらったり、気にかけてもらうと

その相手に好意を持つものです。


こちらの感情は、どちらかというと

相手の承認欲求を満たすという部分が大きいです。


誰かが何かをしてくれるからという条件で何かをするより、

したい事をしていたら自然に上手くいった!


よくよく考えたらそれは、返報性の原理だった

そんな感じだと嬉しいものですね!



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