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森羅万象研究家 町田 達是     (まちだ さとし)

何事にもひとの想いが関係している・・?!

2020.02.08 12:00


人間の想いには、いろいろな想いがあると思われますが、

簡単にまとめますと、

好感、感謝の想い、恨みの想い、妬みの想いなのです。


「気にいっている」か、「恨んでいる」かなのです。


万が一、何か、不都合な事が起きたならば、

誰か(人間、動物、植物・・・)に恨まれている、

誰かが怒っていると思えばいいのです。


そして、その存在に対して、

謝る事で「和解」となり、解決する事になるのです。


相手が特定できない場合でも、

相手はこちらを特定しているのですから、

誰なのかを検索する必要はないのです。


そしてこの作業を優れた超常能力者が、

「代行」してやって下さる事もある訳です。

時代を過去に辿(たど)って行き、

その存在を特定して直談判する事が出来る方もあります。


その相手方は、その方のご先祖に苦しめられた人であり、

その方に「貸し」がある人であったり、

鬼であったり、天狗であったり、蛇であったりもします。

あの小さなノミであるというケースも聞きます。


いずれに致しましても、これらの事は、

私たちが、人間、動物はもちろん、万物に対して、

謙虚でなければならないという事を教えてくれます。


つい他人を軽んじて、憎まれようものなら、

後々になって後悔しても済まない事になります。

本当に傲慢は戒めなければなりません。


ひとさまが頭を下げるのは、

その人を尊敬しているからではありません。


その人が目上だから、力を持っているから、

〇〇という会社の従業員だからなのです。


ですから、ひとが頭を下げてくれても、

自分の人間性に下げているなどとは、

ゆめゆめ思ってはなりません。


 

教訓: ひとさまや万物を軽んじない。