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なんにもないから、またはじめる

地下室タイムズ。

2019.11.18 13:36

素晴らしい内容だった。


注目の若手を集めたライブであっただけに、客層は10代後半から20代後半までが圧倒的に多かったが、マナーも上々。

昨今の若者はパンクスでも礼儀正しい。

そう、ところで内容だが、結果的にPK shampooの独壇場であったと言える。


時速36km:

新曲を提げて登場。

新曲は轟音系。

セットリストは、夢を見ているに始まり、クソッタレ共に愛をで終わる。

語弊を恐れずに言うと、激情型の曲なのだよな、そもそも、どれも。

andymori直系?なのだと思うが、もっともっと泥臭い(この場合は褒め言葉)言葉をフィルターなしにぶつけてくる。

ボカロPだとか、そんなものが持て囃される(影響はまだ続いている)今だからこそ、こういうバンドが売れなきゃだめだ。

人間が人間臭いことを言わなきゃ。


オレンジスパイニクラブ:

YouTubeで聴いていたものよりライブはずっとずっとパンク。

音源は持ってきていなかったのか、物販にはありませんでした。

なんでだよ、絶対買うよ。

捻くれ者が作るポップ、と一括にできないしたくない程のポップセンス。

よかった、まだまだいける、日本のバンドシーン。


PK shampoo:

圧巻のライブ。

梅田のクアトロは構造上段々になっている(元々映画館だから)のだけれど、中段辺りで観ていたが、もう会場に来ているみんなが大好きPK shampoo。

夜間通用口で始まり、京都線で終わる。

イベントに出演しているバンド数が多かったので短めのセットリストではあったけれど、それでも今日という日に悔いなしと思わせてくれるライブでした。


なんだこれ、全然レビューじゃないな。

真っ昼間から始まったイベントでしたが、夜、眠る時に今日はよい一日だったな・と思ったので、よいイベントでした。

酔っ払って帰ってきましたよ。

いろんな若者とお話できて楽しい一日でした。