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DRAAK ziel

ぷーちゃんの死 マリア様の愛

2019.11.19 03:00

6月の終わりに次女を通じて東京に住むMさんから

癌で余命1-2週間と宣告された

ミニチュアダックスのぷーちゃんの

遠隔レイキを依頼されました。

獣医さんからは手の施しようがないと

言われたからです。

私は動物にレイキをしたことがなかったので

少し不安でしたがこれも何かのご縁だと

ひきうけました。

その時のぷーちゃんは苦しそうで

食欲もなったそうですが、

レイキを流すとだんだんと

元気になっていってくれました。

2週間に一度の診察では

腫瘍が心臓の血流を阻害していて

体に血が回らない状態だが

水が溜らないため苦しみがなく

心臓もしっかり動いて不思議だ

と言われたそうです。


私とMさんの願いはぷーちゃんが苦しまずに

逝ってくれることでした。

でもぷーちゃんは食欲も出て体重も増え

元気に過ごしてくれるようになりました。

私はレイキで腫瘍が無くなるかも、

とさえ思いました。

そして穏やかに14歳のお誕生日を迎えてくれたのです。

でも8月の台風の時期、大きな雷にびっくりしたぷーちゃんは急変し、

その三日後の8/22に天国に召されました。


急変してから連日レイキを送っていました。

二日間は苦しそうだったのですが

最後の日、流しているとぷーちゃんの頭のところにマリア様が来られました。

私はレイキを送るときマスターブッダとマスターサナンダに場を守っていただきます。

なので何故マリア様が???と思いました。

するとぷーちゃんの周りに光り輝く

ダックスの赤ちゃんや光の玉がたくさんやってきて楽しそうにくるくる回りだしました。

苦しそうに臥せっていたぷーちゃんが

すっくと上半身を持ち上げました。

その顔はりりしくてとても美しかった。

そしてレイキは終了しました。

Mさんにそのことを伝えると

「お迎えにきたのでしょうか?」と言われました。私はわからなくて、

旅立つのかもしれないし、

元気になるのかもしれない。

どちらか分からないです。と答えました。

Mさんはこれ以上苦しむのは可哀そう、

とおっしゃいました。

そしてラインのやり取りは終わったのですが、

その数分後にMさんから

「いまぷーが息を引き取りました」という

ラインが送られてきました。


長くなったので次回に続きます

読んでくださってありがとう💚