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これは「私」のサイトです。(国際空手道連盟極真会館 秋田県本部安斎派 阿崎道場の旧サイトです。公式サイトは記事にリンク先を掲載しております。そちらから公式ホームページをご覧下さい。)

上司と部下

2019.11.20 01:58

上司と部下は会社では当たり前ですね、

先輩と後輩とか、技術、テクニック、スキルだけでは無くて、会社とか組織は様々な仕組みと人々で成立しています。家族とは違いますし、仲間たちだけでもありません、


細々と家庭内企業や家族経営であれば様々な問題があっても、いいように始末がつけられます。


しかし、沢山の人々にサービスや品物を提供する事業であれば、責任も重大です。


組織としてもしっかり構築しなければ、人権侵害してしまいますし、他者にも部下にも損害を与え侵害します。


会社の経営や運営は、経営者と運営者が明確に責任をとならければなりません、またスタッフや職員も当然です。

ただの趣味グループや任意同行会では無いからです。


明確な機能と役割がありますから、曖昧にして、責任を回避したら、大変な問題に発展します。


本来ならば、適切な運営に関わる外部の監査人なども用意しなければならないのです。


地域の中でサービスを提供するのであればいろいろな責任が発生しますから、体制や組織化はしっかりしなければなりません、


サービス提供の事業があり、一方では、

サービスを提供するスタッフにも適切な対応を運営者や責任者や上司はしなければなりません、管理監督指導運営の責任があります。


ある事業を立ち上げて実施運営するには、沢山やるべき事柄があります。


ボランティアであっても、いい加減にはできません。

必ず責任問題があるからです。


資格、資質については、民間なり、国が評価しますが、そのサービスを無償で提供するか、有償かは、サービスの提供主体が決めます。


サービス定期者の中身をよく評価して、サービスを利用するかどうかは、クライアントが決めて、両者の同意と契約に基づき、サービス提供と利用がなされます。


なんらかの支障があれば、問題解決や課題達成の為に、適切な仕組みで適宜に対処します、


上司は会社の組織の一部ですし、部下も会社の組織の一部です。


事業や会社は本来ならば公益の為にあります、だから、どんな内容でも、一つ一つには責任が発生してきますから、十分な組織運営サービス提供の内容と運営については、よくよく検討した方が賢明な処置です。


それは、事業運営者としての責任で、趣味活動との違いです。


まずは、事業主が明確に自分を自分で諌めなければなりません、

それこそ克己利他の精神です。


もしも、それが、不可能ならば、事業は中止して、解散した方が賢明です、


事業主体には、責任と義務が必ず発生します。


自分の能力の限界を超えた事業は、サービス利用者に損害を与え人権侵害をも用意してしまいます。


ベンチャー企業などもありますが、かなりブラック企業もあります。


自分は、ソーシャルワーカーですから、そのような職場の環境の相談やパワハラやセクハラやなど様々なハラスメントにより傷つけられて精神病を抱えて働けなくなった方や自殺未遂やアルコール依存症や薬物依存を抱えたり、感情や気分障害を抱えて苦しみ生活にも支障を抱えてしまった人々の様々な相談支援援助を一つ一つ実践してきました。

30年以上携わってきましたが、

言える事は、


一人一人は生活主体です、という事です、


子供、大人も関係なく、みな人は生活主体ですから、生活ニーズがあります、

人てして当たり前の事柄です、

その人として当たり前の事柄を侵害し破壊したり傷つけたりするのが人権侵害です。


ソーシャルワークにはアドボケイトadvocateの機能もありますから、クライアントの人権擁護の為に相談支援援助もします。


主体はクライアントですから、クライアントが自ら自分の擁護を支援する方法です。


弁護士は依頼を受け契約して、法的に代理人となり本人の弁護をします。


ソーシャルワーカーは、クライアントがあくまでも主体ですから、クライアントの法定代理人では無く、契約に基づく相談支援援助者です、

故に共にあゆみ協働して同行二人で一歩一歩歩む、伴走タイプの支援形態です。


だから初めと終わりがあります。


短期もあれば、何年何十年という長期の支援関係もあります。


生活ニーズが完全に充足はありませんが、完璧は有り得ないです、

まさに真を極めるには、死ぬまで取り組んで行く強い精神力が必要です。




何かしら皆様の生活をよりよくする為のヒントや糧になればと思い記しています。

 

たった一人でも、


わたし達は、天と地の間にあって生きて生活していますから、それぞれが、


主体は、一人一人ですから、自分で思案してよく吟味してみて、自分の良心にも照らし合わせて、生きる実践をしてみたらいかがかと思います。


人生はあらゆる瞬間がチャンスですから、


ソーシャルワーカーの奥田力

(社会福祉士、精神保健福祉士)