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埼玉|筆文字アート教室|伝筆講師ゆう

【伝筆】朽葉 四十八色

2019.11.20 15:00

こんにちは。

埼玉の伝筆講師ゆうです。


古来

秋の広葉樹の葉が

木々に残っているうちには、

「紅葉」と呼び、色合いを愛で、

枝から落ちて地に降り敷く頃になると、

「朽葉(くちば)」と呼んで

移り行く季節の風情を楽しんでいた。


「朽ち葉色」は

古くから用いられた色名。

「朽葉四十八色」と言われるほどに

さまざまな色名があります。

青朽葉や黄朽葉、赤朽葉、濃朽葉、薄朽葉などがあり

平安の世では

衣服の色として広く用いられていたそうですよ。

伝筆をしていると

いろんな言葉に出会えます。