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1兆ドルコーチ

2019.11.20 13:51

まだ、半分ほどしか読んではいないのですが、

ビル・キャンベルというコーチの存在。

そのコーチング手腕を後世に残そうとするべく

書かれた本ですが、読んでる途中にも関わらず感じたこと。

 

トラストコーチングの代表である馬場啓介コーチのこと?

その著書である「目標達成の神業」の登場人物フェグダのことか?

と思うような印象を受けました。

 

理想のコーチ像というものを追うのであるならば、

読んでみる価値はあると思います。

 

日本に何人このようなコーチが存在するかは分かりませんが、

私が目指すコーチ像は明確になった気がしました。

 

コーチングとは?

なぜ、コーチが企業に必要なのか?

コーチの在り方とは?

 

1on1が企業で機能してない理由なども、わかるかもしれません。

リーダーやマネジャーの在り方も参考になる1冊だと思います。

 

読んで理解することが出来たとしても、コーチングが出来ることとは、全く別の話。

人事に関係する方にもお薦めの1冊かと思いました。

滅多に本をオススメすることなどないのですが、参考までに。

「目標達成の神業」もコーチングに興味をお持ちの方にはお薦めです!