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【ライディング編】ENSレースレポート

2019.11.21 07:33

ENS(エンデューロナショナルシリーズ)#5 富士見高原 最終戦のレースレポートの後編です。

【試走日】

プラクティスは、自転車仲間と一緒に2回お喋りしながら走る。

自分の力量で走れる効率的なラインを探り、GoProで撮影しながら走ります。


リアサスの動きを感じて、必要があれば現場でボトムレスリングの枚数を変更しようかと思いましたが、思いのほか好調で、エア圧もリングの枚数も全くいじりませんでした。

ステージ1・2・3とそれぞれ最適なダンパーセッティングを探ります。

リアサスは3ポジションで変更が効くので容易に調整可能です。

S1とS3はペダリングを重視したポジションで確定。

S2も同じようにしたかったのですが、前半のテクニカルな区間でのミスが不安だったので、フルオープンで。

S2もゲレンデに出てからはペダリング全開なので、加速しづらくなる事によるデメリットもありますが、ヘタクソなりの判断です(^-^;


そして、午後の試走終了間際に、もう一回滑り込みで1人で試走を行って終了。

春の初戦では諸事情により試走を一回しか出来ず、全くコースを覚えられなかったので、今回は3回試走を行ないました。


【レース当日】

スタート前の空いた時間にスマートフォンでGoProで撮影した前日の自分の走りを見て、ラインやコースの流れを復習しながら、スタートラインへ。

S1はコース全長でおよそ1分という短いコースなので、あっという間に終わります。

何とかミスはする事なく走り終えて一安心。

長いリエゾン区間をこなしてS2のスタート地点へ。

S2は序盤のテクニカルゾーンが不安でしたが、大きなミスもありませんでした。

S3に関しては、スタートしてすぐに岩につまずいてしまいスピードが失速してしまいました。

大きなミスを犯してしまった。

本来ならスピードが伸びきっている状態で緩やかな左コーナーに入る場所なのに、つまずいたせいで遅い速度で左コーナーに侵入することになり、大きくタイムを落としてしまった。

コーナリング中はペダリングが出来ないので、コーナーに入る前にはコーナーが曲がれるギリギリの速度まで上がっていることが理想です。

コーナー抜けてから鬼コギで挽回を図るも周りの人たちも同様に踏んでるわけですから同じですよね笑

その後もリズムを乱して2箇所で細かいミスを続けてしまった。

この様にS3は悔しい結果になりました。


トータルの成績はBクラスで6位。

出る度に速く走れていることを考えれば、上出来でしょう!

(そう思うようにします笑)


それに3ステージも走るわけですから、必ずしも全てのステージで100満点の走りは厳しいでしょうね。

そこがエンデューロの難しさであり面白いところかもしれませんね!


また、ミスをしないように走るのも重要ですが、根本的にもっと上手くなって、速く走れるライン(上手くないと走れないライン)を選べるようにならないといけませんね。

ENSに出られていた当店のお客様がおっしゃっていたのは『上位の人達は転んでいても速いタイムが出ている』という事。

つまり、そういう事です。笑


ENSもシーズンオフなので、冬場はトレイルライドを楽しみつつジャンプとトライアルなどのテクを使う遊びをして、走りの幅を設けるようにしていこうと思います🤔


お店の営業もありますのでフル参戦は出来ませんが、来年もENS参戦しますよー!!

ご一緒に参戦する仲間を募集します!!笑



今回も色んなミスから救ってくれたスペシャライズドの「エンデューロ」

たぶんENSのコースだと、エンデューロの170mmトラベルは多少オーバースペックだと思いますが、ヘタッピな私にはこのくらいの方が色々助かる場面も多いですね。

もっと上手くなったら150〜160mmくらいのトラベル量でも必要十分ではないかと思います。

ハードテイルで走ってる方でも私よりも速いタイムの方もいますし…。


そしてAクラスで優勝&年代別優勝をされた、スペシャライズドアンバサダーの藤田翔也くんは、スペシャライズドのスタンプジャンパー(29インチ)で走っていました。

『優勝おめでとうございます🥳㊗️』

私ももっと精進しなくては!

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