Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

みーちゃん

なにかのご塩

2019.11.21 08:49

「なにかのご塩」という名の、不思議なお塩をもらった。

もらってから、半年くらい経っていたかも?

なんとなく体が重かったので、塩風呂を試してみたら、

すご~くよかったので、それ以来はまっている。


湯船の中に、ひとつかみの塩を入れるだけ。

出た後、体がスッキリし、ぽかぽかする。

体の疲れも、そのお風呂に入ると溶け出すので、

体も頭もすっかり疲れ切ったときに、

湯船に浸かりながら、頭にもジャバジャバかけてみたりする。

ごま油のマッサージと同じくらい、

わたしの中では大ヒット!


この秋は、いろいろな出来事があったり、

頭と体がフル回転だったり…。

目まぐるしく過ぎてゆく分、

いろんなものからくる疲れを、

自分の中に溜めないように心掛けていた。


消化し切れないものが、

アーマという毒素になって病気を作るんだよ、

というのが、アーユルヴェーダの考えだけれど。

それは、食べものでも、感情でも、情報でも、疲れでも、同じような気がして…。

消化し切れること、が、わたしにとって大事だったりする。


そして、日々の瞑想と、週一のヨガのレッスンは、

わたしの中がどんな状態かを、

いつもはっきりと知らせてくれる。

見ないでおくことも、ごまかすことも、できない。

そういう習慣を持つのは、

厳しい分、たくさんの救いがある。


呼吸法のカパラバティは、

レッスンの中でいちばん苦手だったけれど。

それが苦なくできるようになったら、

腹のどこに力を入れて姿勢を保つのかがわかるようになり、

反り腰による腰痛も解消され、

なんとなく生き方も変わった気がする。

大げさな気もするけど、でも、そんな感じ。


自分の中が、自分の理想や、考えの通りにいかないときもある。

なんでわたしって、こうなんだろう?と思うこともある。

それでも、それが自分なのだな、と。

諦めともつかぬような、腹のくくり方を、

その、腹の力が支えてくれる気がする。


前は、「丹田」を意識しようとしても、

部分としてしか捉えられなかった。

インドから帰ると、そこに力が入らなくなって、

だんだん元気が抜けていくような時期もあった。

それが、点として感じられるようになって、

やっと、自前の体と意識で、

自分を支えられるようになったのかなー、

なんて思っている。


日々のちいさな幸せと、

腹の力によって、

最近の吾輩は生きている。