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出演情報『本郷真砂町奇譚〜恋ぞつもりて淵となりぬる』

2019.11.21 13:02

BBプロダクション 第2回公演


『本郷真砂町奇譚 

―恋ぞつもりて淵となりぬる―』


〈企画・制作〉

馬場祐浩

〈原案・脚本〉

山吹そら

〈演出〉

神 佑輔


〈主演〉

木谷美絢

山崎大喜


〈公演日時〉

2019年12月5日(木)〜8日(日)

5日(木)19:00

6日(金)19:00

7日(土)14:00/18:00

8日(日)13:00/17:00


〈公演会場〉

Jagaimo劇場

〒165-0032 東京都中野区鷺宮4-1-13吉田ビルB1

(西武新宿線鷺ノ宮駅 徒歩約1分)

https://www.jagaimo.tokyo/access/


〈料金〉

前売り2000円/当日2500円 

(学生・シニア1500円)


〈予約方法〉

①お名前(ふりがな)②日時③枚数をTwitterDMまたは、件名『本郷真砂町奇譚チケット予約』でmihiro.k.212@gmail.comにご連絡下さい。

座席数が多くないので、お早目のご予約をお勧め致します。


〈物語〉

昭和39年11月某日。東京オリンピッ クも終わり、世の中が通常の生活に戻っ た頃、文京区本郷真砂町の「清豊荘」というアパートに、新進気鋭の作詞家が入居して来た。作詞家の名は中谷晴弥と言い、仕事上のスランプに陥っていた。そんな中谷を気遣った音楽プロデューサーの東本が、「清豊荘」を紹介したのであった。中谷は、アパートの二階を二部屋借り、一室を仕事部屋にしたのだが、何故かこの部屋に足を踏み入れると、不思議なほど心が安らぐと同時に創作意欲が増すのだった。そして、更に中谷に安らぎを与えたのは、このアパートの家主で 盲目の鶴子だった。鶴子は、近所から訝 しがられるほど謎に満ちた存在であり、やがて中谷も彼女の持つ不思議なエネル ギーに気づくのだが...。

果たして、この安らぎに満ちたアパート で、若き作詞家は何を体験するのであろうか?