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hideharu nakamura(晴)

ナチュラルフードについて

2016.04.19 18:38

2月に受講の申し込みをしたのですがなかなか勉強が始められず、ようやく4月になってテキストを開きました。

まずは玄米ご飯を炊くというスタート課題から。


圧力鍋、ルクルーゼ、土鍋など いろんな鍋で炊いてみることが課題です。

そこで圧力鍋にチャレンジしました。

(玄米は熊本産。テキストなどと一緒に届いたものです。先日から地震の災害が報道されていて、心配です)


玄米は松江に住んでいたときに炊いたことはありましたが、圧力鍋で炊くのは初めてでした。

水に浸す時間は大幅にカットして1時間半だったかな。炊くときの水が多かったのか、柔らかめの炊き具合でした。(イメージとしては少しじゅくじゅくした感じ)


これが1回目のチャレンジで4月3日のこと。

そして2回目は昨日19日に今度はルクルーゼで炊いてみました。


今回も水に浸す時間は少し短縮して4時間。

クックパッドで検索してIHを使ってルクルーゼで玄米ご飯を炊くレシピを参考にしました。

強火6で炊き始めて、沸騰したら弱火2で35分。その後そのまま蒸らしを15分。

IHだとタイマーがあるので隣の部屋で別の仕事をしながら炊けて便利です。

写真の通り「カニ穴」ができてまずまずの炊き上がりでした。

蓋を開けてその後は布巾を挟んで蓋をしたので、だんだんといい硬さになりました。

水に浸す時間がやはり短かかったからか、噛みごこちは少し芯があるので、よく噛んでたべました。😘mgmg

水に浸す時間は本来は7時間から12時間とあるので、夜に水に浸して朝から炊き始めるといいんだろうな。


そんな感じでナチュラルフードの勉強を始めたところです。

いろんな仕事をしながらのことなのでちゃんと勉強が続くか心配ですが、ブログにアップしながらマイペースで進めていきたいと思っています。


家族や自分自身の健康のこと。そして出来ることなら「食」を通じて「いのち」のことを考えていきたいという思いがあります。


ナチュラルフードのテキストにこんな言葉がありました。

☆☆☆


私たちは「いただきます」と言います。そもそも食べることは生命をいただくことです。

肉や魚だけでなく野菜や果物も、食材はすべて生命ある物です。そのことをもう一度思い出してみましょう。そうすれば、私たちは食事からもっと大きな力を得ることができるはずです。

(ナチュラルフードを始めよう「はじめに」より)


☆☆☆


九州では熊本や阿蘇などで地震災害が続いています。食べ物や水も不足しているようです。

知り合いの方々がさっそく現地へ出向いてボランティア活動を始めています。

まずは地震がおさまることを願うばかりです。


早期の復興を案じながら、私は食べることを学び「いのち」のことを考え仏法を伝えていく、間接的で継続的な毎日を一つの活動としていきたいと思います。





(こちらは京都の龍安寺のつくばいの画像。ネットで検索したものです)


吾唯足知

「われ ただ たるをしる」


☆☆☆


ナチュラルフードについて、これからゆっくりこのブログでアップしていこうと思います。