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信じるのと勘違いの違い

2019.11.23 14:33


テスト期間前の最後の練習を行いました。


この1週間、なかなかというか、1秒もグランドにいってあげることができず、申し訳なかったですが、今日、土曜日は雨の中のグランドでサッカーをやりました。



今日は、2チームに分けて、アップも別メニューで行い、20分×3本の紅白戦を行い、3試合の勝敗で勝負をつけようということになりました。


チームA

竣太、裕太、楓人、来希、かなた、高木


チームB

航星、濱、けん汰、心優、とうま、はやと


でした。


1本目

大差でAの勝ち


2本目

Aリードの中、Bに追いつかれ引き分け


3本目

ラスト2分くらいで、1点リードのAからBが2点取ってBの勝ち



1勝1敗1分なので、サドンデスで10分1本



サドンデス

3-2くらいでBの勝ち



結果、

1本目に大敗したBがAに勝つ





これは、本当に奢りや油断から来るものだと実感できました。



『勝てると思ってしまった』



これが最も負けに近づいていく事だと再認識できました。



『勝てると思った』


というAチームが抱いた感情は

ただの『勝利への勘違い』です。



勝利を信じる



この事との違いを認識できるかは大事です。




とにかく今日は悔しかったと同時に

情けなかった。



やはり、勝利を確信するのは、試合中でもなく、ハーフタイムでもなく、終了間際でもなく、ただただ最後のホイッスルがなるときだけである!



今日のことを忘れずに

しっかりと向き合っていきたい!