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香川から、こころのままに。

ガンガン前に進めるんじゃなくて…

2016.04.20 02:27

九州地方の地震、早く鎮まってくれるよう祈るばかりです。


祈りながらも、私は日常をいつもどおり過ごしてますが


祈るだけでなく、私も何かしたいなと思い


義援金とか、物資の支援とか、どんな風にするか、情報見たりしてるのですが


実際、被災されてる方は、本当にお困りだと思うのですが


今、慌ててしないで、どうしたもんかと状況を見ています。


あまり、地震の情報を集めてないので、実際のところを把握できてないとは思うのですが


ちらちらと入ってくる情報によると


物は、あるところにはあると。


ただ、手配する人手が足りなかったり、交通手段が滞ってたりとか、そういう問題もあるっていう話も。


そこで、思っていたことがあるのだけど


先ほど、Facebookでシェアされていた記事で、直接は知らない人が書いていたのだけど、同じようなこと考えてる人がいて

そうだよね‼︎

って気持ちが強くなりまして。

知らない人だったので、直接はコメントしていなくて、そうだよね‼︎の気持ちを外に出したくなって、ここに書いてます。



被災地に、物資を送ったり、ボランティアの人が行くんじゃなく

被災地の人で、動ける人は、分散して、他の地域に避難してもらったらどうなのかなと思っていたんです。


物を送っても、手配する人がいない

直接、避難所に届けたり、そこでお手伝いをされてる芸能人の方がいて、すごくいいなって、みんな喜ばれただろうなって感動しましたが、かと言って、みんながそうしたら、渋滞も起こるし。


ガソリンもない、ライフラインも途絶えてる、強い余震が続いてる

そこへ、人が集まるってどうなんだろうと。


可能な人は、分散して避難してもらうのがいいのでは?と。


それも難しいとは思うし、じゃあ、自分は受け入れられるのかっていうと、私も今、仮住まい状態で、来てもらえる状態ではないし、無責任だと思うけど。


阪神淡路大震災で、当時、芦屋にいた時、住まいは倒壊しなかったけど、ライフラインが途絶えてる、避難所には行きそびれて、食料や水の配給を受けるのもなかなか難しい、余震は続く

という時、社宅住まいだったので、会社からの指示を待つことになったのだけど

結局、家族は実家にそれぞれ避難することになり、ご主人たちは、会社が用意したところで暮らすことになり、我が家は、通勤可能なところに実家があったので、2人でうちの実家へ。


これが2ヶ月半くらい続いたのかな。


実家とはいえ、結婚してまだ半年だったのに、もう社宅にある自宅が自分の住処になっていて、自宅に帰りたいとずっと思っていたので、遠く離れて避難するとなると、それは、精神的にも大変だと思うけど

色んなことが、スムースにいくのじゃないかと思ったんですよね。


これがベストな方法だとか正しいとか思わないけど

見方を変えて、とか、今までの当たり前じゃなくてっていう考え方が必要かもしれないなと思うんです。


今、火星と冥王星が逆行してるらしくて

それがどんな影響があるかっていうのは専門家の人の記事を読んでもらうといいと思うけど

私は、何となく、ガンガン前に進めるんじゃなく

逆行って

見方を変えたり

スルッといく、回れ右みたいな

押してダメなら引いてみな

みたいな

そんな方法が見つかる時なんじゃないかと

ふと思ったんですよね。