Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

女性専用フィットネスLBC(レディースボディークリエーション)

シンプルに考えるトレーニングプランの作成の概念④

2019.11.24 09:56


トレーニングの順序

トレーナーはクライアントのニーズやレベルを考えてトレーニングメニューの順序を考えなければならない。通常は重要度が高い、又は必要な部位を優先してトレーニングを行う。

これをプライオリティ・プリンシブルと言います。


代表的なプライオリティ・プリンシブル


○大筋群優先法

上半身の場合背中、胸、肩などの大きな筋肉を先に鍛え、上腕や前腕などの小さな筋肉を後から鍛えます。


○テクニック種目優先法

疲労してからでは行いにくい、または怪我の恐れのある種目を先に行います。

例・・・パワークリーン、ハングクリーン、スナッチ、ジャーク、プッシュプレスなどの全身の連携

、連動性を高めるトレーニングの後に補助種目を行う方法。


○アップダウン法

一日で全身を鍛える場合、上半身の次に下半身を行う方法(休憩時間の短縮が図れる)

例・・・スクワットの次にベンチプレスを行う等


○事前疲労法

コンパウンド種目において、主動筋よりも共同筋が先に疲労してしまう場合、先に主動筋をトレーニングしておいて事前疲労をさせておく方法

例・・・ベンチプレスで先に肩と三頭筋が疲労してしまう場合、先にダンベルフライやペックデッキで胸を疲労させておく等