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健康的な心・体を保つ為には…

自分の心の扉を開く為に!11月27日

2019.11.27 08:09

11月27日「子供たちに責任とは何かを教えなさい」読んでわたしが思うこと。 

 内容は本を読んでみてくださいね! 


 この本との出会い朗読するきっかけは、こちら! 

 朗読を聞きたい方は、こちら! 


 【本】心の扉を開く 聖なる日々の言葉アイリーン・キャディ/著 

  デイビッド・アール・プラッツ/編 山川紘矢/〔ほか〕訳   

  価格:1,620円(2018/1/9 08:08時点)感想(0件)  

  心の扉を開く 聖なる日々の言葉 [ アイリーン・キャディ ]


子供の頃に、親が過保護過ぎたり支配的コントロールが強い場合、

その子供は心の成長をしないで育ちます。


子供は自分で考え、自分で物事を決定できるように

教えていかなければ、親に依存してしまうでしょう。


そして、自分で決定する事ができなければ、

その責任の取り方も学べません。


そう、ずっと依存して生きていくのです。


私も親の支配コントロールが強く、

何かよくない事が起きると、あなたのせいよ!と

責任転嫁で八つ当たりされ、依存心・責任をとる恐怖心で

苦しい思いでした。


では、大人になってから、立ち直るのにどうしたらいい?


自分の中にいる子供(インナーチャイルド)を

育てるようにしました。


時には、間違った決定する場合もあり、

それも見守り、それを学び、責任を負うことの喜びを

知っていくことを繰り返します。


子供が育っていくのに必要な過程を、

やっていくのです。

依存心の塊の私は、決定する事はとても勇気がいることでした。


自分で考え、行動し、その出来事に責任を負うことは、

自分の人生を切り開き、行動して自分のなすべき姿になっていく

自由があるのです。


さぁ、何もできない子供のままで、

依存して生きていきたいですか?


それとも、自分で考え、決定し、

行動して自由な人生を歩みますか!


自分で決定した自分がいたら、まず、決定した自分を褒めよう。

そして、間違っていたとしても学んだ自分を褒めよう。

行動して責任をおった自分を褒めよう。

そうやって、自分の中にいる子供を育ててみたら、

今より素敵な未来に進む感じがしませんか。