自分の心の扉を開く為に!11月27日
11月27日「子供たちに責任とは何かを教えなさい」読んでわたしが思うこと。
内容は本を読んでみてくださいね!
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【本】心の扉を開く 聖なる日々の言葉アイリーン・キャディ/著
デイビッド・アール・プラッツ/編 山川紘矢/〔ほか〕訳
価格:1,620円(2018/1/9 08:08時点)感想(0件)
心の扉を開く 聖なる日々の言葉 [ アイリーン・キャディ ]
子供の頃に、親が過保護過ぎたり支配的コントロールが強い場合、
その子供は心の成長をしないで育ちます。
子供は自分で考え、自分で物事を決定できるように
教えていかなければ、親に依存してしまうでしょう。
そして、自分で決定する事ができなければ、
その責任の取り方も学べません。
そう、ずっと依存して生きていくのです。
私も親の支配コントロールが強く、
何かよくない事が起きると、あなたのせいよ!と
責任転嫁で八つ当たりされ、依存心・責任をとる恐怖心で
苦しい思いでした。
では、大人になってから、立ち直るのにどうしたらいい?
自分の中にいる子供(インナーチャイルド)を
育てるようにしました。
時には、間違った決定する場合もあり、
それも見守り、それを学び、責任を負うことの喜びを
知っていくことを繰り返します。
子供が育っていくのに必要な過程を、
やっていくのです。
依存心の塊の私は、決定する事はとても勇気がいることでした。
自分で考え、行動し、その出来事に責任を負うことは、
自分の人生を切り開き、行動して自分のなすべき姿になっていく
自由があるのです。
さぁ、何もできない子供のままで、
依存して生きていきたいですか?
それとも、自分で考え、決定し、
行動して自由な人生を歩みますか!
自分で決定した自分がいたら、まず、決定した自分を褒めよう。
そして、間違っていたとしても学んだ自分を褒めよう。
行動して責任をおった自分を褒めよう。
そうやって、自分の中にいる子供を育ててみたら、
今より素敵な未来に進む感じがしませんか。