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赤ちゃん、妊婦さんの帰省お役立ち情報

2019.11.25 09:07

今年初めて、赤ちゃん連れで帰省、妊娠中で帰省される方もいらっしゃると思います。

安心、安全に帰省するためには、備えが必要だと思います

まず、妊婦さんの帰省

帰省前に、健診もしくは受診しておくことはもちろんですが、

その時に医師から許可をもらっていても、

あくまでも受診したときの状態なら大丈夫であろうっということなので、

「絶対大丈夫!!」というわけではないということを知っておきましょう。

妊娠中は、基本的に、自己管理、自己責任です。

なので、帰省途中、帰省先で、何かおこった時は、自己責任です。

厳しい書き方ですが、病院はそこまでの責任を負えないのです。

では、どういう準備をしておくかですが、

とにかく、無理のないスケジュール、余裕ある計画を立てるということです。

できれば、ラッシュを避けて、時期をずらして移動するほうが良いでしょう

そして、帰省先で、何かあった時の受診先を確認しておきましょう

年末年始は、病院もスタッフが少ない休日運用になります。

そんな中、自分の病院の患者以外を緊急で受け入れてくれる所は少ないです。

里帰り出産を予定されている方は、早めに帰省して、

年内に一度、里帰り先の病院を受診しておくと安心です

もう一点、身体を冷やさないことが大切です。

身体が冷やすと、お腹も張りやすくなります。

お腹周りはもちろんですが、レッグウォーマーなどで足元を暖かくしましょう

そして、一番は、おなかの赤ちゃんに聞きながら動くことです

「新幹線に長い時間乗らないといけないけど大丈夫かな?」とか、

「寒くない?!」とか。

赤ちゃんが教えてくれます

話はそれますが、私は妊娠中、仕事してる時に

「今からお産の介助するよ。少し窮屈だけど大丈夫かな?頑張ろうね♪」

とか、話しかけたり、声に出せない時は心で想ってみたりすると、

お腹の中で、赤ちゃんがぐるんっと動いて、それが、なんだか、

「大丈夫♪OK!!」の合図のように感じてました

「どうかな?!」っと思った時は、赤ちゃんに聞いてみてくださいね

さてさて、次に

赤ちゃんを連れての帰省

おじいちゃんやおばあちゃんは、心待ちにしておられると思います。

ママも、少しゆっくりできるといいですね

無理のないスケジュールや、受診できる病院については、妊婦さん同様です。

赤ちゃんは、環境の変化に敏感なので、お出かけ先で発熱ってことも多いです

そんな時に慌てないためにも、赤ちゃんの病気についても知っておくといいですね

一番大切なのは、赤ちゃんの生活のペースを崩さないことです

年末年始は、ついつい夜更かししたりしちゃいますよね

けど、それに赤ちゃんを巻き込むのは

赤ちゃんだけはいつも通りの時間に寝れるように、

お部屋を準備しておきましょう

赤ちゃんは、環境の変化に敏感なので、

おさまていたはずの夜泣きが始まったりすることもあります

一時的な事なので、ゆったりした気持ちで構えましょう

授乳中のママは、乳腺炎になりやすくなります

授乳の時間がずれてしまったり、豪華なお食事、なんだか忙しかったり・・・。

乳腺炎の原因は、お食事もあるけど、ストレスや疲れも原因となります。

とにかく、ゆったり過ごしましょう

乳腺炎になった時でも、初期であれば、自分でケアができます。

しっかり、授乳して飲んでもらったり、おっぱいが熱を持っている場合は

冷水でしぼったタオルで冷やしたり、初期の乳腺炎には葛根湯も良いです。

あとは、とにかく安静です。

それでも改善しない時は、病院に受診したり、助産院、開業の助産師さんに

相談することも必要かもしれません。

帰省先の助産師さんを調べておくと安心ですね

しっかり、備えて、安心安全な帰省を楽しんでくださいね